susu☆ 的个人资料★Broken fingernail★日志 工具 帮助
2006/11/10

after along time

体調崩し、入院したりおちたりして久しぶりに戻ってきたら。
重い。立ち上げが異常に。
 
あたしと一緒におばかになり壊れたのかも。
 
携帯からのブログに変えたいです。
 
検討中です。
 
メンテナンスとかわかんないし、今のあたしにはしんどいし。
 
でも。
一応元気だからいっか。
 
 
 
 
2006/6/20

road of ….

 

目的地がない。そんなドライブもおもしろいものだなぁと最近思って、

夜中に徘徊していrます。

方向音痴で空間能力が全くないから来た道はおろか、どこを通ってきたかも

わかんなくて楽しい。迷っても帰りは「自宅誘導」というシステムを使用して

なんとかなる。

 

その点犬は凄い。適当に散歩してもちゃんと帰れる。あたし迷ってるのに。

 

散歩は道決まってるのに!!って周りに怒られます。

 

オチはなし。相変わらず(笑)

 

 

えと。

こないだの夜勤の話。あたしがいる病棟は鰻の寝床のようなつくりで

いかんせん勝手が悪い。そんでもってラウンド時、ナースステーションから右と左に遠ざかる

形で病室がある。しかも遠くでベランダに近く、機材や模型やそのほかのもろもろがあるほうに

状態がとても悪くて、自然にお見送り、という形の患者さんが入院されている。

 

 

 

ラウンド終わって検温終わって。一段落で皆ナースステーションに戻って記録してたそのとき。

 

あたしはベランダにやや近い方で記録をしようと腰掛けた。

 

が。

 

 

そこに椅子はなく、あたしのやや左斜めうしろあと30センチのところに椅子。

で。尻餅ついて。

 

ちょっとした笑いの渦。(夜なので。病院だし)

 

ま。そんなんはどうでもよくて。

 

落ち着いてみんなが記録に取り掛かったそのとき。

 

 

あたしともうひとりの看護師さんが顔を上げた。

ほかのひとはひたすら記録。

 

あたしはその看護師さんと目があった。

同時に立ち上がって。

 

ほかのひとはひたすら記録。

 

「ね?だよね?」

と。ハモった。

 

 

2人で廊下に出る。

 

明らかに温度が違う。ありえないぐらい寒い。

 

ベランダ側の部屋を見て回る。

 

「『かちっ』ってゆったよね。こっちで」

 

ささやきながら奥へ。

 

懐中電灯は忘れた。

 

部屋の患者さんは自力体動はなくなっている。はず。

 

 

なのに。

 

 

カーテンをあけ、開かない窓を開けようとしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずもなく。

 

 

ただベッドに横たわっている。

 

 

あとは機材庫。音はしないはず。誰もいないし、機械もそこでは動いてない。

 

だって今は深夜②時。

 

真っ暗。

 

機材庫にも異常なし。

 

ふたりで出て。

 

廊下までまた戻る。やっぱり寒い

 

あとはもうベランダしかない。

 

と。

 

開いてもないベランダから突風がこちらに向かって吹いてきた。

 

 

「かなぁ。」

 

「かもねぇ」

 

と会話をかわす。

 

風は冷たい。痛い。

 

 

そして。

 

 

 

誰も開いてるのなんて見たことないような「空調設備室」とかかれたドアがゆっくりこちらに向かって開いた。

 

 

 

そして。

 

細く高い人影のようなものが姿を見せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしたちは。

顔を見合わせた。

 

で。

 

 

逃げた。(ごめんなさい)

 

 

 

だって。怖い。

 

 

で、ステーションに戻って。

 

 

「大丈夫?」とやっと聞いてくれる他のひとたち。

 

あたしたちは。

 

 

「足あったよね」「あった」ととにかくそれを確認。

 

 

 

 

じゃあ。ということで。Drよんだ。

 

 

 

だって。

人間は怖い。

 

 

空調設備の業者さん。真剣すぎて時間がたつのも忘れてたとのこと。

 

不審者でなくてよかった。

 

人間は怖い。

 

あーあ。

 

あたしたちはいわゆる「○○が強いひと」とされているため、立ち上がったあたしたちについてくるなんて

敢えてしなかったそうです。

 

 

もうっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしは計画する。

選ぶことの繰り返しが人生だから。

ほんとに行きたいところも分からないまま。

あるのは短期目標。

あたしは警告する。

屠られる一歩手前は甘美だから。

ほんとにそれが正しいかも分からないまま。

あるのは四面楚歌。

あたしは勧告する。

この道はひとりで進むのは怖いから。

ほんとにためになるかなんて分からないまま。

あるのは自分本位。

勧告しながら警告し、それはすべて計画で。

失う狂気は癖になるのよ。

                  susu★

2006/6/2

Field labor

 畑を借りました。とゆうか親に相談されて適当に相槌打ってたら

そゆことに。

ビギナーらしくトマトと茄子と胡瓜とキャベツと葱と薩摩芋と玉蜀黍と

糸瓜と苦瓜と西瓜とコスモスを植えました。

(何でもかんでも植えたがるとこがビギナーらしい)

 

近所の方が寂しい畑を見るに見かね、余った苗を植えてくださったとこが

増えた要因だと何となく思っているのですがそんなことゆえません。

タダだし。水とかもやってくれてるし。

長靴も鍬も肥料も何か知らないけど貸してくださるし。(肥料は貰う)

 

とゆうわけでただちゃらちゃらした女が畑をうろついてるのが効を奏し、

近所のおじさまおばさま、その方々のしてくださる苗植えと水遣りと肥料やりと

雑草抜きと杭立てと大地に降り注ぐ太陽により、うちの野菜たちはすくすく育っています。

 

「あーそうじゃない」「鍬はこう持つ!!」「肥料はここ」「もう網張らないと。これやるからやってみな」

 

「はい」

 

「あー見てられん。貸してみな」

 

「はい」

 

「こうだよ」

 

「はい」

 

「うちがやったほうが早いもんな」

 

「はい。ありがとうございます」

 

「茶飲んでくか?」

 

「はい」

 

「うちの嫁がな息子を唆してあたしを追い出そうとしてるんだよ、それでな、こっちだって土地やら…」

 

「はい。」以下傾聴。

 

茶を飲むのに付き合うことにより畑の野菜たちは育ちます。

 

さぁ水やりにいくか。

 

 

 

 

うちの柴犬は車が大好きなことにより散歩の度に自殺未遂をおこすため、

畑で自由にさせたらどこかの立派なトマトを食べ、口中真っ赤にして戻ってきました。

 

よってあたし以外の家族により

 

散歩禁止令。

 

せっかくいい運動になると思ったのに。

 

 

ヤドカリはあたしが無理矢理殻を変えさせてあげようとしたら

腕が1本折れ、またも隔離。

親切心が仇になるとはこのことですね。

飼うのって難しい。

 

猫でいいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喉が渇きます。底のない箱が落ちています。

あたしはそこに何かを植えたいみたいです。

けど、底がないから植えられないのです。

ブラックホール。とゆう感じです。

あたしは「あたしは底に飢えてるんだ」って呟きながら底を探します。

飢えに植えてどうするんだ??誰かがいいます。

あたしは「飢えに植えて乾きを癒す」と答えます。

砂漠でもがけばもがくほど埋もれるのと、海で浮き上がろうとすればするほど沈むのと。

どちらがいい??と誰か。あたしは仕方なく箱を裏返します。

上は下で、舌は飢え。植えはしたけど枯れました。また飢えました。

 

                                      susu☆
2006/5/17

Surpassing

犬を飼った。近所の犬が旅行先で一夜(多分)の過ちをおかし、

子犬が4ひきだか3ひきだか生まれて1ひき貰った次第。

 

柴犬に見える。小さい。まだ予防注射してないから家と家の周りの柵の中にいる。

あたしは今まで犬を小さいときから飼ったことがなく、犬の子も猫の子もおんなじようなもんだと思って扱っていた。「遊んであげないと死ぬのよ」と母親にゆわれたためとりあえずテニスボールを投げてみる。

頭に直撃。でも尻尾振ってる。硬球なのがいけないのかと思い軟球を投げてみる。

頭に直撃。また尻尾振ってる。噛んだため軟球4個、投球4回。終了。

硬球に戻す。「転がさないと」との母の指示。転がすが口が小さく咥えられず。ピンポン玉に変えてみる。

窒息しかけ酸素飽和度85%まで低下。また硬球に戻す。しばらくすると顎がはずれ口には入るが今度は口が閉まらない。顎を整復してあげる。治るがもう硬球には見向きせず。

抱いてみるがもがく。尻尾を振る。おろすと飛びつくのでまた抱くが動く。

落としてみた。ごちん。と頭直撃コンクリート。

猫は落としてもちゃんと着地する。犬はしない。知らなかった。

凄く鳴いた。びっくりした。

意識はあり、呼吸速迫だが酸素飽和度98%、出血、外傷なし、瞳孔所見等異常なし。

とりあえず注意してみていたが大丈夫そうで、よかった。

朝、また飛びついて尻尾振ってきたが母親により隔離。

 

仕事から帰ってきたらヤドカリがいた。母曰く「飼えば」と。

貝殻を変えるのが面白い。

夜手の上に置いていたら落としてしまった。

命に別状はなくよかった。

 

今日おきたら猫が枕元にいた。猫でいい。あたしは。

 

 

 

 

知り合いの知り合いがホストクラブに通っているとあたしに話しかけてきた。

しりあいも同席。

「お姫様みたいに扱ってくれるんだよ~」

「金幾らくらいかかんの?」

「凄い楽しいの~。可愛いってゆってくれて」

「どんくらいいんの?」

「4時間くらいかな」

「でもお金なくて最近行けなくて」

「可愛いと思ったらただでも会ってくれるよ」

「それは無理。あたし夢買ってるから」

「ふーん」

「行こうよ」

「どこに」

「ホストクラブ」

「なんで?」

「楽しいから」

「あたし夢買わなくても楽しいからいい」

「こいつバカなの。どうにかして」

「どうなりたいの」

「付き合いたい」

「どうして」

「楽しいから」

「付き合えばいいじゃん」

「あんたもバカだった、わすれてた。ごめん」

会話終了。

 

知り合いの知り合いのゆうくんは毎月お金がないホストクラブ勤め。

「お金ない。女の人がお金に見えてきた」

「眼科行け」

「お金なくてかかれない」

「お金歩いてるよ。ほら」

「女の人に見えてきた」

「よかったね」

彼には念願のもやしを。

 

そうゆうもんだ。手首には120万円があるのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか事故をおこすのが怖いから運転免許はとらない。

いつかひとを傷つけてしまうのが怖いから人は信じない。

いつか神を呪うようになるのが怖いから神には祈らない。

自分にはとても無理。

いつか遠くに出掛けてゆきいつかあなたと眠りいつか神に感謝する。

自分には起こりえない。

たとえいつか事故をひきおこしひとを傷つけ神を呪うことになろうとも。

それを凌駕する一瞬。

いつか。

 

天秤に何を載せる?それは何を示す?

怖いから。

動けない。

怖いから。

突き動かされる。

否。動く。

                  susu☆

2006/5/1

Comparison

ここのところ、お酒ばかりのんでます。
お仕事の後とか前とか気の置けるひと置けないひと関係なく。
そうゆう時期なのかもしれません。
ひとりでも飲んでます。最近は赤霧島。
 
酒は好きです。
でも最近は飲んでもあまりはっちゃけられない立場で飲むことが多いので
「酔って楽しむ」ができなくなったあたしは
「観察して楽しむ」ことが多くなりました。
 
勿論酔えるときは酔います。容赦なく。前も書いたとおり(笑)。
 
酔うと潜在意識なのかなんなのかその人の新たな面が見えて楽しいです。
まさに 豹変 するかたもいてなかなか興味深いです。
あれも演技なのかなぁとかお酒の力を借りてしか物事を自分の思うようにコントロールする動きにさせられないという風にみるべきか、などと考えながら関わるととりあえず時間は過ぎていきます。
 
 
 
 
自分のしたいこととすべきことをうまく振り分けられず徹夜に近い日が続いてます。
眼圧が上がってきて、手で押しつぶしてます。突出はしてません。
疲労が蓄積すると簡単に人の感情の波にシンクロしてしまうので大変です。
 
「あなたなら分かってくれる」ってゆわれるの、こうゆうときは正直きつい(苦笑)。
 
 
 
こないだ小学校時代の同級生が搬送されてきてリアクションに困った。
意識戻ってよかったけど。ちょっと複雑…。よかった、というその思いに。
いつかはこうゆうときもある。それを覚悟でここにいるのに。
 
知り合いだとドキッとする。
知り合いでないと腸が出てようが発狂してようが死に瀕してようが冷静で居られる。
外国での事件・事故の対象が日本人だとテレビは騒ぐ。
日本人以外だと残虐さや被害の大きさで騒ぐ。
おんなじ人間なのに。何が違うのかな。
 
友人との会話で。
「好きなひととなら死んでても一緒に寝れるけど、知らなかったらやだ」
「同じ死体でも怖い」と何人もがゆった。
 
あたしは誰でも隣で寝れる。全部試したわけじゃないから予想だけど。
 
 
 
 
 
先日仕事の帰り、患者さんの家族が桜の花のついた枝を下さいました。
「あなたはお花見行くの?」
「ちょっと忙しくて難しそうですね」
あたしにとっては他愛のない会話だった。
 
折れた枝にはちゃんと湿らせたガーゼが巻いてありました。
 
先日亡くなられてしまった患者さんにあたしは通り一遍のことしか
できなかったなぁと思い、心痛に耐えて周りなんて見えない時期なのに、
そんなあたしの一言を思いに留めてくださって
逆に気遣っていただいたことにもうなんだか
勝手に涙腺が緩んでバカみたいに泣いてしまいました。
 
 
あたしは自分本位だなぁってつくづく思いました。
 
人を傷つけるのも人間かもしれないけど
癒せるのも人間なのかもしれない、と最近よく思います。
 
 
命を壊すのも守るのも消すのも続けさせるのも。
 
 
 
散歩してたら小学校高学年の女の子が
「○○、ウザいからさ明日からシカトね」って2人の女の子にゆってるのを聞いた。
「えー…」と2人。
「しないならあんたらが裏切ったって皆にゆうから。もう決まってるんだから」って
はじめに言った子。
 
よくある話なんだけど。
 
「噂話をふっかけてくるひとはあんたのことも他で噂してると思いなさい」
「噂をするひとは自己防衛したいひと」
と。小学校に入るときに近所の自衛隊のお姉さんに教えて貰って
ほんとにそうだなぁって思って今まで過ごしてきた。
だから、自己防衛したいときには噂をしてみたし、人の噂は3掛け以下で聞き、
必要なら事実確認してからその情報を使ってる。
 
自分が可愛い。自分に益を。自分ではないものに痛みを。
ひとのエネルギーって凄い、って思う。
不完全だと気付いた人間は醜いのか崇高なのか、わからない。
 
 
人って「個性」もほしいけど「皆と一緒」もほしい生き物で「優越感」もほしい。
 
 
だけど人生が残り少ないと思える時には世界が美しく思えるように、
すべては気の持ちよう。それだけなのかもしれない。
 
 
 
 
 

手足がない人を見て。

自分は手足があると気付く。

目が見えない人を見て。

自分は目が見えると気付く。

口がきけない人を見て。

自分は口がきけると気付く。

耳が聞こえない人を見て。

自分は耳が聞こえると気付く。

息ができない人を見て。

自分は息ができると気付く。

友人がいない人を見て。

自分には友人がいると気付く。

時計を持たない人を見て。

自分は時計を持っていると気付く。

無欲な人を見て。

貪欲な自分に気付く。

泣く人を見て。

自分は泣き方を忘れたと気付く。

怒らない人を見て。

自分は感情的に話してしまうと気付く。

人は比較する生き物。

比較すると、しないと、心は死んで生き返る。

憐れみと優越感。

同情と劣等感。

感謝と呪い。

あたしが手足がない人に優しくするのは何故?

あなたがこんなにも優しいのは何故?

                     susu☆

 
 
 
 
 
 
2006/2/23

Animalfish

 

 こないだ水族館へ行きました。

寒くて死ぬかと思った。鼻から氷柱ができるかと。

そんなこと思っても勿論口にはしませんが。

「水族館なんだから、たこ焼ききらすなよ」とか

思ってても相手には「なかったね」ってゆうのとおんなじです。(何が?)

 

魚は食べるのも見るのも飼うのも好きです。

てか、魚が好きです。

アロワナは苦手だけど。

昔、友達の家に泊まったとき酔っ払って寝てて、ふと気付いたら

目の前にアロワナの血色悪そうな唇があったことがあって、トラウマです。

 

左は水槽。右に雑魚寝の友達。

という真相だったわけですが。

大して変わんないか。右も左も。

けどあのときはあたし人魚になったかと思った。

 

 

 

 

 

嘘です。殺されて海に沈められてしまったのかと思いました。

正直。「臨死体験」というフレーズがよぎったね。

 

 

水族館は。原色とかぼかしっぽいのとか、なんでこんな形してんだろとか

色々見れて楽しかったです。ペンギンの羽とかも見れたし。磯巾着とかも。

 

 

魚といえば。

ホテルで海の底に居るみたいな演出をしてある部屋があって

結構お気に入りで、よく行きます。(文章不自然)

そこでミシュランごっこを独りでしてます。

(全身泡だらけ、とかですね)

 

魚といえば。

お弁当作りたくないときはお寿司屋さんに出前をとってしまいます。

最近は先輩に「取るけどどうする?」ってゆわれたらもうだめ。

弁当あっても頼んじゃいます。先輩怖いんじゃないですよ。

食べたくなるからです。我ながら阿保だと思う。

 

魚といえばもう一つ。

あたしは魚飼うのが下手です。

で。パソコンの中でほんものみたいに飼えるってなソフトを発見。

こないだは発見しただけで買わず。今度かってみようかな。です。

 

魚といえば。うち猫いるので生身の魚を飼うと餌になります。

それも見るの楽しいんだけどね。

今度は動物園に行きたいな。と。

テレビの動物とかの番組みて思います。

野生の生態系ね。愛玩系はそそられません。

 

獲物捕獲、とか見ると癒されませんか?

人間でよかった。って。

 

 

とゆわけで一番恐ろしいのは人間の欲望、

というおはなしでした。

 

 

あたしは目を閉じない魚が好き。

目を逸らさないのか逸らせないのか。

目がなくてもきっといいのよ。

砂や珊瑚、木々のように見せかけ誘き寄せるように。

あたしは日常にいつの間にか滑り込むのが得意なの。

 

 

あなたは動物が大好きなのよね。

 

ライオンが我が子を突然崖から突き落とすように。

と言って。

あたしは突然掌だけでなく全身を翻す態度をとるの。

小鹿が産まれてすぐ立ち上がる努力をするように。

と言って。

常に追い立て焦らせ完璧への到達を要求するわ。

ガゼルの子が親から離れて行動させられるように。

と言って。

愛ゆえにという口実で徐々に距離を開かせていく。

カンガルーの子供はお腹の袋の中で安心するの。

と言って。

あたしはあなたの懐を当てにして時折飛び込むの。

 

あなたは動物が大好きなのよね。

 

兎は淋しいと死んじゃう?

猫みたいに気紛れ?

一体何なのそれ。そんなの聞き飽きたわ。

 

あなたは動物が大好きなのよね。

トラはぐるぐるまわっても決してバターにはならない。

でもあたしはあなたをぐるぐる巻いて美味しいものにする。

あなたの大好きな動物たちはもっともっと残酷よ。

 

そして。

 

あたしもあなたも動物。魚でもあるかも。

                  susu☆

2006/2/3

Poison&Needle

投げやりになったあたしはやけに口が重くなる。

あなたの思いやりが矢鱈とのしかかる気がする。

あたしは毒針を持ってない。

だから髪の毛に毒針簪を。

自棄になったあなたが乗りかかるように仕向ける。

あなたは毒針を持っている。

だからあたしは毒針簪を。

あなたは毒針を刺さなかった。

自棄だったのに。

あたしが毒を望んだから。

自棄になって。

あなたは毒針を刺さなかった。

熱くなっていたのに。

あたしが毒針と見做したから。

冷たい思いで。

あたしはを刺せなかった。

それは床に滑り落ちた。

焼け石に水?

あたしはあなたを冷やす。

苦いから毒だと思ったの。

いいわけがいいわけない。

今になっておもう。

良薬口に苦し。

           susu☆

2006/2/1

...freezing..

あまりに寒く先週くらいには雪が積もって、その雪が固く固くなって、

そこに無理矢理ヒールの先っぽを埋め込んで歩くのが楽しくて仕方がない今日この頃です。

だからまるで動物のように道の端っこや畑や駐車場やテニスコートに入り込んでしまいます。

 

そんな22歳。我ながら節操というか常識というか、こう大人気ない。

でも楽しいからいいや。午前2時とかだし。

 

昨日うちの前の森にまだ残ってた綺麗な雪で、うさぎさん作ってしまいました。独りで(笑)。

流石に36時間起床していると何でも楽しいね。

 

 

素湾岸津(スワンガンツで変換したらこう出た。笑)カテーテルって繊細な代物なのね。ということを

今更実感。COが見れるなんて人間の頭は凄いね。固定しないとすぐ抜けるけど。当たり前か。

 

とまぁ相変わらず支離滅裂な思考回路で日常を過ごしております。

 

今日は帰り雨でした。これで雪も溶けちゃうかなぁ。

 

昔、大雪なのに、どうしても夜中にコンビニに行きたい、と言い張った人がいて、酔っ払ってて

なおかつ積雪、という中をなぜか車で出て行ったことがあるのを思い出しました。

そんときは笑ってたけど今考えると恐ろしい。バカとしかいいようがないというか。

 

今日の夕飯の献立に凍み豆腐が出てました(病院食)。

「これ噛み切りにくいんですよねぇ」と思わず呟くと

「鋏あれば俺が切ってやるよ」とあたしの髪を摑むドクター。

…噛み切りにくい、髪切りにくい、…はい。

寒い。

 

 

今日背中に竜の絵が書いてある患者さんに向かってある看護師さんが、

「これ自分で見れないのに何で書いたんですか?」って聞いていました。

「えっとなぁ、多分針みたいなのでだな。滲みたよぉ、ほんと。我慢だった」って患者さん。

「そっか、○○さんの背中、何書いたんです?これ」

「ん?何もいやしないよ。何もいないと思うけどね」

「そうですか」

「この竜醜いだろ。太ったら不細工になっちまった」

「え?見にくくないですよ。綺麗に色が見えますよ」

 

あたし、後ろのカーテン越しに笑い堪えるのに必死。

 

 

 

滲みたと言えば。

昨日妹が耳にピアスをつけられる穴を作りました。

一応高校3年の終わりくらいまでダメと言われていたようで。

あたしはそんなん守れる子ではありませんでしたが。

いまどきは(?)マキ○ンで消毒とかこまめにするんですね。

 

あたしは酔うと焼酎や日本酒やらを氷と一緒に口に含んで耳を軽く噛み、

そこに布団針を刺したりする人種なので

それを見たときは思わず凝視。

へーって。

がちゃこんって開ける機械があるのは知ってたけど。

 

あたしに耳に穴作られたひとたちは可哀想だなぁって思いました。

気紛れで開けられて。

化膿しちゃうんだよ。って妹はゆってたけど、そんな奴いたかなぁ。

中学のときとかは自分で開けて紫になった子とかいたけど。

 

とまぁ、とんだ医療者(もどき)です(笑)。

 

消毒、滲みるんだってさ。

そりゃそうだ。傷だもんね。

はい。オチなし。以上!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょっぱいがぽたぽたと落ちる。

下にいる横にいるだけのあたしに滲みこんでゆく。

狐の嫁入りをバルコニーで祝う。

天からの矢が罰のように全身に滲みこんでゆく。

冷たい日赤い南天の実を摘む。

一羽だけの兎の体温があたしに凍みこんでゆく。

空中にを作りながら散歩する。

繋いだ指の感覚鈍麻があたしに凍みこんでゆく。

丁寧で綺麗な言葉が紡がれる。

濁ったあたしに降り注ぎ皮膚から沁みこんでゆく。

闇の砂浜から沖を目指し進む。

嫋でゆるやかな安らぎがあたしに沁みこんでゆく。

あたしはスポンジ。

なんて嘘。

欲しいものだけ選んでく。そのはずよ。

だれか絞って??

 

研がれた針が皮膚に絵を穿つ。

鮮やかな血と混ざる色があたしに染み込んでゆく。

絞っても決して滴り落ちない

                     susu☆

2006/1/27

Drunkenness

ビルの廊下で寝るなんて何年ぶりでしょう。
床はひんやり冷たくて、ちょっと突き放された感がまた心地よくて。
真夜中なのでもう誰も通りかかりません。
はーもうこのまま死んじゃってもいいや。
 
 
 
 
 
 
と。ちべたい廊下に寄りかかり、壁にほっぺたくっつけて入眠。
 
 
 
 
 
 
 
なのに。
おきろって。
うるさい。ほっといて。ただそこにいて。
あたしはお尻から根っこが出てきてここにくっついちゃったんだから。
眠いの!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
はい。
 
 
 
酔った。
久しぶりに泥酔してしまいました。週末。
 
 
 
 
だってお酒美味しいし、撮みも美味しいし、魚好きだし、
お店のひといいひとだし、飲むの自体久しぶりだったし、
ってかはじめから酔っ払うつもりで空きっ腹に流し込んだし。
 
言い訳だよ。うん。
 
酒はいいね。あの焼ける感じと身体の浮遊感が病みつきになる。
しばらく次の日を気にしないで飲めなかったんで、やっちまいました。
 
 
介抱したひとは大変だったね。ごめんね。
ってか紳士でよかったよかった。
あの寒い廊下、及び寒空で寝たら凍死確実。
 
ま、絶対介抱してくれるって分かってたから飲んだんだけど(笑)。
 
 
一緒に飲んでたひとは事情があってあたしのお守りをするはめになり、
とにかく何があってもほっとけない定めにあったのでした。命令?
そんでもってあたしは少年体型。何のメリットもありゃしません。
 
 
あたしのお守りは大変です。一緒に飲んでなかったあたしのお守りを頼んだ人はびっくりしてました。
そりゃそうだ。地面にめり込みそうだったもん。あたしのお守りは大変だ(強調)。
自分でもそう思う。あー飲んだ。
 
 
高校生の頃はズブロッカが1番好きで綺麗な雪をグラスに入れてよく飲んでました。
専門学校の時は普通に飲み屋とかでカクテル(チャイナブルーとかジンライムとかが好き)とか適当に。勿論ビールも大好き。
家では焼酎日本酒です。母親に付き合ってワインも飲むけど。
そういえばピルスナってゆうビール(だと思う)、どこかにまだあるのかな。中学のとき好きだったんだけど。
専門後半は付き合うひとたちが変わって焼酎、日本酒をもう阿保みたいに飲んでいました。
学校はちゃんと行ってたよ。厳しいとこだったんで。
 
焼酎は芋。です。お湯割り。きりしまがすき。
似合わない、と言われる。
そうかなぁって感じ。
 
 
 
昨日友達からメールがきて、久しぶりのメールにも関わらず、
「susuってさ、ドラマのアンフェアの篠原涼子の役みたいだよねって話してたんだよね。」
のみ。誰とだよ。
 
突っ込み返信するも応答なし。
 
確かにドラマ見てるけど。(確かに、っておかしいね。)
さぁどうでしょう…。よく飲んでるね、あのひとも。
この話を妹にしたら、「ないすばでぃなとこ除けばね」と。
 
あ、そ。
 
今日はマカディア。赤い猫がどうしても欲しくて。
結構美味しいです。
あ、アルコール依存じゃないですよ。誰を安心させようとしてるんだか。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

話せるだけで嬉しいの。

一緒にいるだけで楽しいの。

付き合うだけでふわふわしちゃうの。

結婚できると思うだけで幸せなの。

彼女達は満面の笑顔でこう言う。

あたしはそのたびにただ頷いて

丸い氷を突付いていた。

 

話がつまらなくって。

一緒にいると疲れて。

付き合ってる実感がなくて。

結婚すると思うとお金がね。

彼女達は苦痛様表情でこう言う。

あたしはそのたびにただ頷いて

四角い氷を突付いていた。

 

お酒の中で

四角い氷は丸くなる。 

あたしは只管それを待つ。

時に丸い氷が角を持つ。

あたしは只管それを見る。

 

温度がはやく同じになるといい。

あたしはそれを待てないけれど。

            susu☆

 
 
2006/1/11

new year

仕事をしながらふと耳を澄ますと除夜の鐘。
何か不思議な感じ。
去年は布団の上でぐだぐだお酒を飲みながら迎えたんだけど。
 
今年も1/1が誕生日の友人の友人からパーティー(?)のお誘いらしきものが
きておりましたがここのところ毎回参加していません。ごめんなさい。
 
だって。人込みやなんだもん。仕事だったんだもん。
以上。
あとで飲むからいいじゃん。
 
最近したこと。
 
☆髪の毛切って、オレンジとグレーの掛け合わせだった髪をダークグレーにした。
→プリンになってきたのでちょっと見苦しいかな、と思って。上のほう沢山梳いて貰ったら、仕事の時ポニーテールにすると跳ねて跳ねてむかつく。自分で注文したんだけど。「いっぱい梳いて下さい」って。その日お休みだったから仕事のこと忘れてたんだよね。
 
☆車を洗浄した。
→今までは「やってきて」ってゆうだけだったあたしがはじめて自分で行きました。結局、ガソスタのお兄さんに中入って貰ったんだけど。怖くて。水。前見えないし。ざーって音は楽しかったけどね。修行僧みたいな気分で。気分だけだよ。ゆったらお兄さん笑ってたけど。
 
☆射撃。
→久し振りにした。ど下手になってた。次の日腕が鉛。リポD効かねぇ。だけどやっぱり好きだな、射撃。音に背筋が伸びる。「おまえできんのかよ」って目ぇされるのにも慣れたし。「撃ってやろうか」って思ったり。
…しないよ♪ ええ、勿論。
 
☆喧嘩。
→ってかあたしが一方的にふっかけた。理不尽で屁理屈なんだけど一瞬論理的に聞こえてしまうあたしの話し方は親曰く「まるで洗脳」らしい。声が高いと論理的に聞こえないってゆうのにね。ちなみに相手は親じゃありません。結局洗脳、しちゃったのかな、あたし。
 
☆買い物。
→気付くといつのまにかお金がないあたし。一定額って決めてるからまぁいんだけど。
一応覚えてるのは服?見ればあるの分かるし。あとは不明。
多分交通費とか飲食代とか宿泊代とか、なんだろうな。なんとなく。
そういえば掃除機、買ったね。顔が可愛くて。ドイツ製らしい。弟の方。音凄いけど。
 
☆勉強。
→最近、ってかずっとしてる。12月から特に。徹夜ばっかりだもん。ってか夜仕事の時は昼間勉強だし。あー人間の身体も心も機械も難しい。「勉強」って本来は「嫌だけど無理矢理すること」ってゆう意味なんだってね。うーんと、あたしは自発的にやってますよ、ぅん。
多分。
 
 
これからしようと思うこと。
新年って色々しなくちゃいけないから気持ちも新たになるとゆうかならざるをえないとゆうか。
そうゆう気分になる。近所に書初め貼ってあったし。
その前で露出しないでよおじしゃん。
 
でも日常はあんまりかわらない。することはっと。
 
 
☆カレンダー買うこと。
→ふとさっき気付いた。
 
 
 
 
あ、もう特にないや。
 
携帯の電池が恐ろしい速さで消費されてるので変えなくちゃあたしが大変。
電気泥棒は法律違反なんだっけ?確か。
 
 
話題は変わって。
 
こないだの真夜中にあったこと。
仕事中。
受け持ち患者さんにちょっとした変化があったので、当直医師に℡。
医師は寝ぼけ眼で来てくれて診察。
患者さんは原因不明の意識障害。GCSでは1T1。ひとり部屋。
 
診察後ちょっとした処置が必要になった。で、準備するあたし。
準備して処置。あたしは介助につく。
患者さんは意識ないけど、あたしたちは意識があろうがなかろうが話し掛けながら処置をする。
 
で、終わった。
 
そのときこんな声が聞こえた。
 
 
「…たくなるよね」
 
「…はい?」
 
あたしは片付けをしながら聞き返した。
 
「だからさ、オソイタクナル」
 
「…痛くなる?ですか」
 
 
 
「その声さ、強姦したくなるよね」
 
 
「……。」
 
「患者、目覚まさなくてもほかのとこ反応するかも」
 
「……。」
 
「ね?」笑顔。目は何てゆうか
ギラギラ、みたいな。
 
「とか思ったり」
 
 
あたしの顔を凝視してる。
 
 
カチンとくるが、怒ってもこうゆうときは意味がなかったり
逆効果なので敢えて無反応を貫く。
 
赤面なんてしない。ましてや困った顔もしない。
 
一言「そうですか」
 
なるべく低く、冷たく聞こえるように
 
ゆった。
 
 
「うん。」
 
「……。」
 
「はい、じゃああとよろしくね」
 
やっと医師は部屋から出て行った。
 
あたしはそのあとの片付けと患者さんの更衣を黙ってひとりでした。
 
ほんとは話しかけたかったけど出来なかった。
 
患者さんは関係ないのに…。声が低くなればいいのに。耳が新しくなればいいのに。
 
そんな自分が嫌になった。
 
 
 
片付けて戻ってからはいつもの明るいあたしのペルソナをつけて頑張ったけど。
 
射撃に行きたくなったけど我慢した。
撃つとき憎しみを混ぜてしまうから。
 
代わりに慰めてくれる人に話して、すっきりした。
慰めてくれる人の声は優しくて、沈みそうになる。
あたしは自分の声を頭蓋骨で聞いててまた嫌になる。
あたしの自己嫌悪はそれですこし弱められる。
 
 
それだけ。人間関係って難しい。あたしは弱い。
 
 
でも同時に「新年早々セクハラすんなよ」とかとも
思ってるんだけどね。いいよ、おとなしい新人の振りしといてあげるから。
昔みたいに力でどうこうするのはもう面倒くさい。疲れちゃう。
 
どうしたらいいのかな、こうゆうとき。
 
明日も頑張ろう。
 
 
 

さらさらと流れ零れ落ちるを指で掬い足を埋めて。

ゆらゆらと緩やかで温かいに抱かれて腕を絡める。

はらはらと舞う花びらを浴び甘さに歯の痛みを覚える。

しとしとと降り続くに濡らされ瞼から一筋雫が落ちる。

しんしんと降り積もるに覆い隠され頭が冷えてくる。

とくとくとあなたの心臓が脈打ちゆっくり合わされていく。

けれど。

きんきんと誰かが叫ぶ金切り声は聞こえない。

がんがんとドアを殴打する騒音は聞こえない。

みしみしと足場が崩れていくのは聞こえない。

イマジネーション。

だから。

聞きたい音だけ拾い集めて楽しむ。

あたしにできるのはそれだけなの。

あたしにできるのはそれくらい。

あたしはほんとは何もきこえない。

                      susu☆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2005/12/8

Present

「失敗は成功のもと」
医療にはそんなん通用しません。そりゃそうでしょう。
 
「お願いです、どうか助けてください」と家族に
泣きつかれて何ともゆえない顔をして隣の部屋へゆけば
「お願いです、今すぐ殺してください」と患者に
泣きつかれてまた何ともゆえない顔をして隣へゆけば
「疲れてしまいました」と植物状態の患者の家族に
泣き疲れた顔をされ、またまた何ともゆえない顔のあたし。
 
命は脆くて丈夫です。そんなことを毎日思う。
 
命はひとり一つのプレゼントなんだって。自殺しかけたひとが教えてくれた。
 
欲しいものある?と聞いてくれるひとがいる。
嬉しいことだ、きっと。
でもあたしはそれをなぜか感謝できない。
わざとよくわからないものを欲しがっている振りをする。
ブラックティー。ビロードのような花。
ハーシーのチョコレート17枚。
観覧車の窓から見た景色の写真。
ドイツ製の人体模型。
硝子でできたチェス。
 
なんだそれ?もっといいもの買ってやるよ。
一緒に買いに行こうよ。
 
正直にゆう。もっといいものとは?
宝石?ブランドバック?時計?
いらない。いらない。
あたしはきっと我侭だ。
 
あーあ。
 
最終的に奴は一番値の張るブラックティーとゆう薔薇を買ってきた。
お風呂に浮かべて入るから。そうゆうと
きょとんとしてた。なぜか笑えて笑えて仕方なかった。
あたしは悪魔だ。なんで薔薇?抱えたの?
 
こんなあたしがつぎに欲しいのは
簪。折れたから。
 
それを挿してあたしは他の男に会いにゆく。
そのひとは買ってやるよなんてゆわない。
 
ただ笑ってるだけ。
ばかみたいに。あたしも話さない。
簪のことなんて。
 
 
好きとかよくわからないとずっと言い続けて、
適当にやりこなして、適当に遊ぶ。そんな
あたしはもう治んないんじゃないかなって時々思う。
 
 
でも仕事は一生懸命にやってるふりして適応力最大限。
じぶんで笑える。
 
あー支離滅裂。
 
 
 
 
 
グラスを貰った。 

あたしは乾杯なんてしたくない。

あたしはあなたを信じてるから。

用意してくれたお礼に期待されていることが

十分分かっているから、という意味だけど。

それまではあたしは生かされるのでしょう。

あたしは乾杯なんてしたくない。

あたしは祝うようなことがないから。

社交辞令に塗り固められたうわべの笑顔が

単に気持ち悪いから、という意味だけど。

したくもないことをさせられるのはうんざり。

あたしは乾杯なんてしたくない。

こんな捻くれもののあたしにグラスをかち合わせさせたら

きっと

割るわ。力任せに。

 

あたしがしたいのは。

杯に触れる部分を触れ合わせること。

そうゆう悪戯みたいな乾杯なら。

してもいい。

          susu☆

 
 
 
 
2005/11/7

Life feeling

何だかハードスケジュールな日々のsusuです。
自分でそうしてるし、ある程度楽しめてるので
いいのですが。
 
土曜日仕事のあとに
腹心が泊まってるホテルに潜り込みに行きました。
綺麗なお姉さんに笑顔で「お帰りなさいませ」とゆわれて
「ごめんなさい、無銭お泊りで」
と小学生みたいなことを殊勝に考えてる振りしながら
笑顔で「こんばんわ」ってゆったけど
あまりに簡単に入れるから
スパイ気分半減。
 
鏡台の引き出しに聖書がないとか、窓があんまり開かないとか
よくわかんないことを発見して遊んできました。
 
日曜の上野は人がたくさんいた。桜と壷を見に行ったのは平日だったから
ちょっとびっくり。置物パンダが3頭身なのとか、怪しいものを
売ってるひととか、その人だかりとか、鼈甲飴とか見れて面白かったけど。
 
で、午後にはまた仕事。夜中まで。お願い患者さん、今は夜だから。
急変しないで?頭壁に打ち付けないで?水浴びベッド上でしないで?
全裸にならないで?歌わないで?絶叫しないで?笑うのはまぁいいけど
ちょっとなんともゆえないな。なんてなんでも禁止していいのかななんて
一瞬よくわからないことを考えて、どうして欲しいのか話きいたり考えて、
ピンポーンピンポーンってアラームとかいろんなものが鳴るのに反応して。
ほんと人って興味深い。興味本位で関わっちゃいけないとは思うけど。
 
 
帰りに図書室寄って本借りて(新人なんで)、
先生の飲みの誘い断って(無理なので)、
帰ってきてお風呂に入って(至福のときなので)、
親の生活上の思い煩いについて話を聞いて、
病院で貰った薬と検査データを見てあげて
(せめて今更だけどできることはしてあげないとね。
孝行したいときになんとやらってゆうし)、
妹の学校提出のレポートの添削と家庭教師の資料作って、
(今日は月曜日なので学校がはじまります)
来てたmailに返信して(ひとと連絡とるのは嬉しいので)、
3時間ぐらい寝て(人間寝ないと死ぬので)、
ちょっとジョギングして(朝日が昇ったので)、
新聞やさんのお兄さんとお話して(いい人なので)、
洗濯機ぐるぐるまわして(洗濯好きなので)、
お掃除してお布団干して(生活してるので)、
近所の赤ちゃんと遊んで(子守役なので)、
ってなんでこんなん書いてるんだろう。
 
小学生の絵日記みたいですね。
「今日は~~しました、面白かったです。」
いや別におもしろくはないけど。
 
多分、
同僚に「生活感ないよねぇ。何かご飯とか食べなくても平気そうだし、どうやって生活してるのか想像つかない。飲みとかでも只管飲んでて顔色も変わんないし。不思議だと思って。」
ってゆわれたので書いてみたくなったんだと思います。
ってか今一緒に休憩室でご飯食べてるじゃないですか!!!
出前でお寿司とか一緒に取ってるじゃないですか!!!!
 
それより「生活感」って何?
生活してない人っていないでしょう?よくわかんないや。
 
これからドライブ行こうかなぁ。
公園の葉っぱが紅葉してるって
近所の幼稚園児が教えてくれたので。
もう暗くなって来ちゃったけど。
 
 
 
 
 

すぐに飽きる、という人がいます。

長続きしないそうです。

仕事も射撃もゲームもどんな講座もです。

あの人との手紙も会話も生活もだそうです。

だけれども。

食べるのも、眠るのも、歩くのも続いています。

結局彼女は一人なのです。

自分の身体の声しか聞く気がないのです。

そんな彼女に誰が恵みを与えてくれるでしょう?

誰もいません。

でも生きてはゆけます。それだけです。

 

虚ろな瞳の焦点を。

何に合わせたらいいのでしょう。

                    susu☆
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2005/10/25

Dangerous bridge

ううと。今日から5連続勤務でしかも今日日勤なのに
どうしてもコロッケが食べたくなって今揚げて、食べながら
ブログをはしごしているsusuです。
昼夜逆転絶好調。
 
安楽の変調。安眠の変調。あぁ頭痛。って二日酔か。
看護人とは思えないほど自堕落な生活を送っているように見える
あたしですが単なる不眠。
酒はダメって教えてもらったんだけど。
美味しくて。あ、アルコール依存じゃないです。
 
昼寝るからいけないとは思うんだけどだって。
夜仕事なんだもん。でも次は昼仕事なんだもん。(言い訳)
 
高校生~専門学生のときは2時間睡眠で平気だったのにね。
やっぱりリズムがぐちゃぐちゃなのがいけないのかなぁ。
 
とか何とかゆいながらも
しっかり息抜きはしております。
日々に関してはお風呂と音楽鑑賞と読書。
お休みは買い物と散歩と小旅行と友人との食事。
 
あ、紅茶入れなおさないともうないや。
カフェインで寝れないのかな?(しばし中断)
 
 
えっと。
さっき妹が買ってきた雑誌をぱらぱら見てたんだけど。
 
「ねぇダーリン(はーとまーく)!!これ買って!!おねだりしたいブランド小物」
「彼氏の給料別おねだりバッグ」
「愛され髪、愛され服」
「モテるための行動・言動講座」(メールテク付き!)
 
~若干手を加えて雑誌がわかんないようにしました~
 
って。ばかじゃないの。って思ってしまいました。正直。
何でそう受身なんだろう。何で行動とか作らなきゃなんないの?
欲しかったら自分でどうにかすればいいじゃん。
自分じゃないの作って、付き合って、結婚とかの話でて
そしたらいつ素を出すの?しかも!相手は作ったあなたが好きときた。
あー面白い。これって危ない橋渡ってるスリルを楽しむお遊びなのかな?
(お酒入ってるので態度大きいです。ごめんなさい)
好きじゃないひとから色々巻き上げたいだけならともかく。
それは全然好きじゃないからできるわけで。
好きだったら「おねだり」できないような気がするんだけどなぁ。
そっか。違うのか。「彼氏」に「おねだり」するのが普通なのか。
知らなかった。
 
皆おんなじよな格好でおんなじメールきたらウケるだろうなぁなんて思って
一応読みながら(情報依存症?)ひとりで大爆笑しちゃった。
 
内容支離滅裂だね。あたし。
 
ま。いいや。知ったことじゃない。
そのあとその雑誌に載ってた「橋のポーズ」とかゆうヨガを試して
足つって、もうその雑誌に用はありません。
 
橋、で思い出したけど
 
「同僚に『石橋をしっかり叩いて渡る性格だね』ってゆわれたけど自分は
すべきことをしているつもりだ」と言った人を物凄く羨ましいと思ったことがあります。
計算でなく計画できるひとだと思ったから。
そのときあたしは何をしても「それ計算?」と陰で、時には目の前でゆわれ、
自分が思ったとおりに、ある意味欲望に忠実に行動しているつもりなのに
まるで悪魔(「小悪魔」じゃないんです。悪魔)だといわれ、
行動、の意味を考えまくっていたから。
 
その計画できるひとはやはり誰からも好かれてた。
嫌味じゃなく。
 
あたしは可愛くないからその(上記の彼が述べた)言葉に
「じゃぁ石橋を叩いて割って壊してくれ」ととんでもない台詞を返しましたけど。
(何故とんでもないかはわかるひとには分かります。あたし性格悪いですから)
 あたしは石橋を踏み台にしてそのひとにそれを壊させたのかもしれないって思うときがある。
あたしがこうゆえばこう行動してくれるってどこかで思っていたのかもしれない。
そう思うとあたしはやはりある人がゆうように悪魔だって思う。思わざるを得ない。
 さて、脈絡ないはなしは置いといて。
 
 
今、友達からお土産で貰ったお香を焚いてみました。
あたしは煙草吸わないけど、
何だかガラムみたいな甘い香りでいい気分。
何のお香かは不明。だって文字読めないんだもん。
ガラムは赤い箱の煙草で、あたしは煙草のにおいは
あまり好きじゃないけど、これは平気。
 
 
こないだ世界で一番長い木造の橋、とかゆうのを渡りました。
長い木橋=ながいきばし。ということで長寿祈願の年輩の方が沢山いました。
 
こんな世の中でも生きたいんだなってよくわかんないことを思っていました。
ってか失礼すぎますね。ごめんなさい。
 
さて。今、友人から電話がありました。
子供のことで相談。あたしは独身なんだけどなぁ。
でもその友人は大好きなのでできるだけ調べます。
とゆわけで。また。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あたしのくだらなくとりとめのないはなしを

えがおできいてくれるあなたが

あたしのしんこくぶったばかげたはなしを

くるしいかおしてきいているのを

これからもみなくてはならないとするなら

あたしはいないほうがいいのだと

かんがえてしまうあたしはこのうえもなく

完璧な利己主義。

 

てつのはしらでささえられたもろいきぎは

きられたからもろくなったのか

てつのはしらがいたからもろくなったのか

つりばしこうかとはいいがたい

おおきなはしをわたりながらかんがえる

そんなあたしははしのむこうに

あるものがなにであろうとすべてみたいと

おくのほうまでむりやりすすむ

完璧な刹那主義。

 

ゆうやみがせまりかわがゆるゆるうごくのを

このはのあいだからみながら

おくのほうまでむりやりつきあげられたとき

にせもののかみばかりだから

きっとゆるされるのだとうそつきなこころで

じぶんをなかせるのをゆるす

あたしはそれをもたらすのをのぞんだのに

ひとのせいにするつみをおかす

完璧な快楽主義。

 

主義を掲げるのはたやすく

手技を示すのはむずかしい。

あなたは完璧な利他主義。

               susu☆

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2005/10/14

Pavlov's dogs

「匂いは人をパブロフの犬にする」とは周知の事実ですが。

まさか自分がそんなことを現実のものとして経験するとは思っていませんでした。

っていきなし真面目にってか真面目っぽく語られても、でしょうけど。

 

先月友人のグル-プ展を見に東京タワーの真下あたりに行き、その帰り。

六本木で「顔は覚えてるけど名前は知らない」ってゆうひとに会ってしまいました。

あたしは正直なので。

相手が「久しぶり~元気?」と述べた瞬間その旨を伝えました。

まぁ相手は絶句。

 

だって。覚えてないんだもん。

「付き合ってたじゃん」って。

ごめん、そうなの?

当時は(の?)記憶があまりなかったのです。

 

でもね。

ってここで前述のパブロフの…が出てくるとお思いでしょ?

違います。あたしのお鼻はあたしの頭と同様記憶力はよくございません。

 

でもね。まぁ否定しても仕方ないので「そうかぁ。そのときはありがとう」

穏便に済ませました。

 

相手も仕事中だったらしく「じゃぁ今度飲もうよ」と社交辞令97%の言葉を残し、

名刺を残して、あたしにも名刺をくれといい、去っていきました。

(忘れてたからわざわざ名刺くれたのかなぁ)

最後に一言「香水は変わってないみたいだね」ってゆって。

 

その後。

社交辞令97%が50%ぐらいになりました。

メールによると。あたしは社交辞令100%に戻して返信しましたが。

でも。

「あの香水の匂いどっかで嗅ぐたびに思い出してさぁ…」には結構複雑でした。

正直。

そうゆうもんなのかなって思って。

 

 

 

 

 

ちょっとドキドキした。

 

 

 

 

 

 

 

ってのは冗談です。ドキドキしてません。複雑ではあったけど。

だって。

 

 

 

 

 

あたしその日香水つけてなかったもん。

 

多分。してたとしてもムスクがメインのだと思う。(記憶は常に曖昧)

 

彼がゆうには付き合ってたのは中学生時代。

そのときは多分その香水は発売されてなくて、当時は確かスカルプチャーを

使ってたよ、あたし。甘いのが媚びてるみたいで何となく。

可愛げないよね。ムスク使う中学生はもっと嫌だけど。

って脱線。

 

 

 

 

えっと。だから。つまり。

あんたがゆうその「香水の匂い」は恐らく。

 

 

 

 

シャンプーでしょう。

ええ。それは変わってないもん。確かに。

 

あぁ複雑。シェリーにあげる。だよ。全く。

あぁ複雑。

 

因みに今使ってるのは「私をねたんでください。」とゆうある意味

自虐的な名前の香水。(ってか製作者の意図は恐らくポジティブだけどさ)

高飛車だね。とはインド人の男友達Yの言葉。

いいの。いい匂いだから。ってかあんまりつけられないけど。仕事柄。

 

そういえば社交パーティーって皆そうゆうのつけてくるから料理が不味そうになっちゃうよね。

あたし、バイトしながらよくそう思ってました。

あ、いいのか。別に食べにきてるわけじゃないんだった。あたしは食べられるものが好きです。

益になるのがすぐにわかるからね。なぁんて。

シャンプー変えようかなぁ…。

 

 

 

 

 


 

 

 

社交に魅かれてみたけれど。

大したひとなんていなかったわ。

射光に弾かれてみたけれど。

いいことなんて何もなかったわ。

射幸に引かれてみたけれど。

周りだけ幸せそうで癪だったわ。

麝香に惹かれてみたけれど。

誰かの病のために使ってたわ。

そんなことばっかゆってるあなたに。

車高に轢かれてみたけれど。

痛さを独りで堪えただけだったわ。

ってゆわせたくなる。

実はいちばん

社交と射光と射幸と麝香に惹かれて

いるのはあたし。だと思う。

醜い。見難い。

                                susu☆

2005/9/29

Transformer

久しぶり。ブログ。
とゆうのも、物凄く忙しくてパソコン開くのはレポート書くときと情報収集のときのみ。
「ちょっと息抜き♪」なんてゆうのができるよな精神的・肉体的余裕は全くありませんでした。
うさじぃに「忙しいのは心を亡くしてるとゆうことだ」
ゆわれましたが、えぇ、きっとなかったと思います。いいです。それで。
 
仕事ってほんと慣れるのに時間がかかる。(いつになったらその日がくるのやら、ですが)
うちに帰ってもお勉強なんだもん(泣)。
自分で選んだよ、確かに。でもさ、これじゃ実習中みたいじゃん。
「明日までに答えられるようにしといてね。で、今日このあと飲み会だけど来る?」って「…」です。
あ、もうやめよ。自分可哀想がると堕ちるから。
 
 
最近(といっても9月一桁台)、ねずみの国の海の方へ行きました。
平日に。空いてたけど風が凄かった(涙)。
殆んど乗れたけど風が凄かった(泣)。
じゃなくて、
風が凄かったけど空いてて全部(?)乗れた!!!!
そう、ポジティブにね、自分。頑張ろうね。自分。
 
で、楽しかったですよ。好きだもん。ねずみの国。
現実逃避できるから。
キャラクター若干変わりますよ。
魔法で。
 
なのに。
あくる日同僚から。
 
「昨日seaにいた?」とメール。
どこの海?ってかあなたは仕事のはず。
 
暫くしらばっくれてましたがそうも行かず。
結局はよりによって同じ科のドクターに見られてたらしいです…。
仕事で顔あわせたときに端っこつれていかれ、
 
「何か聞いたことある声だなぁって思って見たら、何か見たことある子だなぁって思って、でもさ、キャラクターが違うから、違う人かなって思って声掛けられなかったんだよねぇ…。」
 
って凄い笑顔で囁かれました。
 
 
怖い…。その笑顔怖いです。家族サービスしてて下さい。
 
 
「ま、黙っとくよ。格好とか、テンションとか」
 
そうして下さい。別に変な格好じゃないけど、確かにこっちではそうゆうキャラ(ポップコーンのバスケット持ったり、キャミみたいの着たりとか)ではないことは認めます。
どっちかつうとカッコイイ系だとゆわれる服装です。飲み会とか。
 
「けどさ、その声であんなにはしゃぐと凄いね。ここでもそうしたらいいのに。」
(注:あたしは自他認めるアニメ声。見た目はそうでもない。ってか逆…ぅん。多分)
 
 
 
 
無理。あれは魔法じゃ。それよりここは病院じゃ。
 
 
 
 
以降、そのドクターにはマリー
(ポップコーンのバスケットがマリーでした)
と、呼ばれてます。
 
廊下とかで。
怖い。
 
 
マリー、腸しまわないといけないからオペね。
とか。
 
嫌。
 
 
 
 
 
えっとそうそう。
最近バリ島な気分です。
とりあえず、身のこなしから軽くしないとね。
 
いつ行けるんだろう…。
 
来年?
 
向こうの友達にも会いたいし。
 
それより
 
 
 
 
眠い。ダメじゃんあたし。
 
何だかストレスで(多分)三半規
 
管イカレてきてます。
お水がゆらゆらです。
メニエール?
 
 
あたしのトランス方法は、風呂で修行僧みたいになることと
ロックがんがんで夜道爆走。他にはダンスとかアロマテラピーとか。
 
交感神経でも副交感神経でもどっちでもいいらしい。
我ながら適当人間(笑)。
 
あ、あとはねずみもか。でもトランスではないね。魔法だし。
 
ほかにもトランスに入る方法あるけど、有名だから、それは
まぁいいか。とゆうことで。
 
 
 
 
 

 

ケチャダンス。心と体を揺さぶるリズム。

あたしは理性を吹き飛ばすために踊る。

セラマシアン。ガラムの香りはただ甘い。

 

交感神経優位のトランス。催眠される。

 

巣で売られる蜂蜜と首を切られる鶏。

ワルンで出されるコーヒー。赤のサルン。

練り香水。チャンティック。それは嘘。

 

熱い空気。赤い箱。椰子酒を飲む。

道端で交尾する犬。横目で捉える。

ショファーはひとりだけ。蜥蜴は沢山。

 

雨が黒い雲から降る。地面も黒い。

葉の下にいる蛍。内臓スープを啜る。

赤い花を挿す。火葬を待つ死体達。

 

波を見聞きし、砂に埋もれまどろむ。

あなたは眠気を催し落ち着くという。

セラマシアン。赤いワインはただ甘い。

 

副交感神経優位のトランス。催眠されてる。

 

あたしは踊りあなたはまどろむ。

あたしは動きあなたは止まる。

踊り動きまどろみ止まる。

あなたは総てを受け入れる。笑って。

 

だからあたしは罪に溺れそれでも

縋ることができる。

踊りまどろむことができる。

それでいい。これでいい。

きっとコピには

ススが必要だとおもうから。

         susu★

 
 
2005/8/30

Rapid speaking woman

昨日の勤務の話。軽くね。うちの科は忙しい。
ってか入退院が物凄く激しい。急変する。年齢無茶苦茶。
チームで分かれて看護する。昼間は各チーム複数、夜は1人。
準夜や深夜のときは看護師の人数が少ないので、チームが違うひとも
助け合い精神を大幅に発揮(?)しなくちゃいけないわけです。
で、申し送りのあと、簡単に患者の状態を申し送る。
ほかのチームの看護師に、ね。
 
「PTGBDチューブ」って代物があるんですよ。胆管に入れたりするやつ。
これ、日本語だと結構長い言い方するんです。で、
あたしは新人なので、「PTGBDチューブを…」とゆったときに、
先輩に「それなんてゆうやつか分かる?」と突っ込まれました。で、
一応答えたわけです。そしたら「もう一回英語表記でゆって?」って。
はい、ゆいます。
したら先輩ひとりで爆笑。
ほかの先輩もきょとん。
あたしは「間違えた?」と内心冷や汗。
 
先輩一言、
「凄い口回るよね」
って。
 
はい?
 
「だってさ、申し送りもさ、すらすら何だかアナウンサーみたいにゆうじゃん?ちょっとさ、あの(不穏なのでビデオカメラでモニター観察中の)患者さんの実況中継してみて?っていいたくなる」
 
あのぉ…。
 
「だからさ、こないだの申し送りのときからちょっと狙ってたんだよねぇ。」
 
何を?って感じですけど。
あたしは口が速いです。これはよくゆわれます。
その上、アニメ声だともゆわれます。
ちょっとコンプレックス。
だって責任感なさそうじゃん。(自分で偏見生んでどうする)
 
 
あたしは以前、喋るのお仕事にしてました。
一番続いた仕事だったし、看護師との天秤にかけて、
かなり悩んだ。
そのあと、先輩たちはあたしの過去について簡単に知って、
真剣にコメント返してくださいました。
 
色々な意見、やっぱりあるんだな、って何かしみじみ。
 
まぁ、今の状態にしたの自分だし、振り返るのは「思い出」としてにしようと
思ってるので今更、どうこうはしない。
 
だけど、ちょっと懐かしく思って、軽く実況中継、したのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

始まる7秒前あたしは沈黙を望んだ。

心で。そのうち周りも同調してくれた。

指で伝える時間。カウントダウン。

レバーをゆっくり下げる。外を一瞥する。

みなさんこんばんわ。

不特定多数に向ける挨拶。

今日もお耳にかかれて嬉しく思います。

見えもしないのに笑顔を作る。

表情は声までも変える。あたしは演技者。

みんな演技者。今は楽しい時間。

時間を過ごすための時間作り。

あたしはひとりじゃない。

硝子の箱の中は楽園。ときには牢獄。

あなたは誰?何をしてるの?

この曲は何?ニュースを伝えて?

明日の天気は?車の動きは?

終わる7秒前あたしは自分のなかでの

最高の笑顔を見せる。そしてゆう。

それではまた来週、お耳にかかりましょう。

台本作家さん、これ言いにくいんだから。

これで。

硝子に向かって心から微笑むことができる。

そして時間を過ごすために街へ繰り出す。

                  susu☆

2005/8/25

Merit and weak point

仕事、準夜から帰ってきたら、手紙がきてました。
中学時代の友人から。
開けると、「俺の長所と短所ってどこだと思いますか?」って。
いつだよ。あんたに最後に会ったの。
3年前くらいじゃないかな?
 
何だかね、再就職するのにね、そうゆう項目書けって書類がきたらしい。
今まではそうゆう書類が必要ないとこに勤めていたんですけどね、
それを辞めて、一念発起しようと考えたみたいですね。
妻と子供のために。
内心「妻に聞きゃぁいいじゃん…」なんて思ったのですが。
「追伸☆:○○のこと一番よくも悪くもゆってくれた先輩に是非おねがいします。」ってくにゃくにゃしたまぁるっこい字で書かれてたんですね、これが。
褒めてないね、これ。「悪くも」って…複雑。
だって当時、ほんと使えない…じゃないや、ほんと手のかかる悪餓鬼だったものですから。
 
とりあえず返信用封筒に(律儀だよね、何だか)「とりあえず会わなくちゃなんともゆえない」って書いた紙入れて、バイク便に運んで貰いました。
 
長所と短所、ねぇ。
自分をどのように捉えてるかって話ですよね。
あたしは短所をいかに綺麗なものに仕立て上げるかに気をつかいましたね。
就職面接用の用紙を友達と書きながら、全くおんなじ内容にしました(笑)。
要は「人に頼まれるといやとはゆえない(つまり責任感がある、とアピール)」とか。
書いたのはもうちょいあざといやつですけどね。
 
ってゆうかさ、あたしがあいつの長所と短所を計る観点って、
ゆうこときくか否かレベルで「いいとこだ」とか「そこ直したほうがいい」とかだったんだけど。
バイクで走ってたころの長所と短所、それ書いていいのかなぁ。
でも書いて欲しかったから連絡してきたんだよね。
 
 
長所:返事だけはいいこと。金遣いがみみっちくないこと。笑顔。タイヤの交換が早いこと。服のセンスがあたし好み。クスリやらない。学校も行くけど、バイトもするけど、走ること。
 
短所:時間にルーズ。言葉遣いが変。煙草が煙い。騒ぐ。酒癖悪い。脱ぎたがり。エンジンオイルの匂いがする。爪の間にそれが溜まる。甘党(差し入れ食べすぎ)。なのに細い。
 
ってあたし当時性格悪かったんだね。思い出すとこんなんしかでてこないもん。奴にゆった長所・短所。かわいそうに。
 
さっきメールがあって、もうひとりの悪友にも同一とおぼしき手紙がきたそうです。
もういいや。考えるのばからしっ(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

八方美人で社交的。

お節介で世話焼き。

干渉しすぎで情け深い。

粗野で元気がいい。

融通が利かない几帳面なひと。

お高くとまった上品なひと。

頑固で自分の意志をもつひと。

優柔不断な優しいひと。

隙のない勘がいいひと。

深く考えない決断力があるひと。

自意識過剰で自尊心があるひと。

嫌いなひとは前半で、好きなひとは後半で表現しましょう。

短所は長所に。端緒は調書に。

敵を欺くにはまず味方から。見方をかえてみましょう。

                    susu☆ 

 
 
 
 
 
2005/8/17

White town and the blue sky

 

あたしは看護職に就いていて、その前も色々お仕事してました。

それこそ「あんたほんとに高校出てすぐ、専門行って看護師になったの?」

って聞かれてしまうくらい。(多分よくないんだと思う、そうゆうの)

 

今、まだ新人で、やたら求められること多くて、それに自分がついてけなくて

毎日が凄く速い。別にそれで凹んで立ち直れないとか、「もうやだ!!!!」って

なってるわけじゃないんだけどね、何か今までしてきた仕事と違うところで

心を凄く砕く砕かれる。気を遣うじゃなくて、気配りできるようになれって、

ゆってたけど、そうゆうレベルじゃない感じ。

とか何とかゆいながら休みの日には何かと息抜きしてるからいいんだけどね。

 

病院には病気とか怪我とか、身体の機能が落ちてきた(老衰とかね)人が

たくさんいる。たくさんくる。元気になって帰れるひともいればそうじゃないひともいる。

あたしがいる科は後者が凄く多い。

毎回切なくなってもいられないくらい。でも、慣れることもできない。

 

最近ある患者さんに毎日「今日の天気はどうだい?」って聞かれるようになった。

あたしはそのたんびにカーテンの中で患者さんのケアをしながら答えてた。

患者さんは「雲は多いかい?」って。あたしは答える。今日は入道雲がありましたよ、

とか、雲ひとつない快晴ですとか、立ち込めてますね、とか。

すると患者さんはこうおっしゃった。「何であんたに聞くか分かるかい?」って。

あたしはどの看護師さんにも会話の糸口として聞いてると思ってた。

「あんたはさ、朝、入ってくると挨拶してから必ず窓から外見るんだって。

だからさ、あの子もあんたに頼むんだよ、遊んでくれって」

その患者さんは目が見えない。患者さんがゆう「あの子」とは同室の5歳の男の子

のことだろう。泣いちゃいけない。でも何でだか泣きそう。そう思った。

無理だった。患者さんの目が見えないのをいいことに流れた涙を拭かずにケアを

し続けた。    

 

次の日。あたしが出勤したら、その患者さんはいなかった。

 

 

こんな弱くて何もできないあたしがたくさんのひとの人生に関わってしまっていいのかな、って

思うこと、多々ある。こうゆうこと書くのも結構抵抗というかよく分からない罪悪感がある

 

 

でも。そういう機会を得ようと動いたのは自分で、それが許されたのだから、きっと

今はこれでいいんだろうと思う。その中で何かをたくさん学べばいいのでしょう。

 

最近よく泣くようになりました。自己憐憫でも悔しさでもなく。

泣くとすっきりするってこと、意味ないことじゃないってこと分かってきた気がします。

 

あたしがよく空を見るのは、夕焼けが好きなのと朝焼けが好きなのと、

青空が好きなのと、雲が好きなのと、雨が好きなのと、雪が好きなのと、

星空と闇が好きだから。杞憂みたいなのもあるかもしれない。

おちてくるわけないんだけどね。

おちるのは天使と人間。でも、なぜ空はおちないといいきれるのかはきっと誰にも

分からない。今あるものがこの先あるかどうかについて人間が何故盲目的とも言える

ように信じているのか、あたしには分からない。陽が明日昇るのが何故なのか、

どうして必ず昇ると思えてしまうのか、あたしにはわからない。今のところ。

人間は信じられないくせにね。感情がなければ簡単に信じられるのかなぁ…。

 

はい、今日も支離滅裂っ。ごめんなさいでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスのそばに住む男の子。

白い光が降り注ぐ。飛行機雲が線を引く。

彼は白い画用紙で白い人をたくさん作る。

白い車を白い飛行機を白い家を作る。

あたしはそれをただ見てる。

彼は白い線の上に人を車を家を並べて

と、いう。

あたしはガラスとテープで、並べてく。

彼は飛行機を飛ばしてと、いう。

あたしはガラスとテープで、飛ばす。

彼はにっこり笑ってありがとうと、いう。

彼は線が消えるまで見つめてる。

あたしは鶴を折り始め、それは段々増えていく。

束の間の街、白い街、青い空。

彼はカーテンをと、いう。

あたしはカーテンを、引く。

彼は眠る。

あたしは静かに街を消す。空は消えない。

ガラスのそばに住む男の子。

あたしは小さな箱に街を閉じ込め、

鶴を閉じ込め、

彼が、その街に住まないようにと、願う。

                    susu☆

2005/8/5

Summer festival

 

隅田川の花火大会、勤務中。

休憩室のTELEVISIONにて「特等席じゃん」と負け惜しみ。

 

地元の花火大会、勤務の予定。

病室の窓から見れるかなぁ(泣)。

 

近所のお祭り。

一緒に行ってくれるひといないし。

 

遠くのお祭り。

あたしはもうあそこへ行く勇気はない。

だって帰って来れなかったら怖いもん。

 

 

 

今年もまた衝動買いしてしまった浴衣、外で着ることはできなそうです。

(去年は無理矢理花火大会企画し、着る機会を作ったのですが)

今年は新社会人、そうゆう我侭できるはずもなく。

毎年浴衣と水着交互くらいに増やしてどうすんだって感じ。

去年は水着も浴衣も買ったのに結局一回しか着てないし。

夏休みのある妹が羨ましい。

彼氏と花火大会にゆく妹が羨ましい。

ううぅうう…。休みをください。

神様。

 

 

 

無理。って。

 

 

 

今月の勤務表がゆってる。

 

 

 

あたし公務員なのになんで土日休みじゃないんだろう。

そうだよね。びょういんは24時間営業だもんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(泣)

 

 

 

 

 

 

しかたないのかな。今年だけって自分に無理矢理言い聞かせよう。

でも、やっぱり夏を楽しみたいよう。

 

 

右の首のとこに,

こて(髪の毛巻くやつ)で火傷ができました。

 

妙な位置。そして色合い。

先輩に「若いっていいわね~」ってゆわれる。

でもこれ、まじで火傷です。聞いてくれないからなんともいえないけど、

先輩、

それ見て何か勘違いしてるでしょ?

 

あー、あたしがいつ休んでますかってゆうの!!!!!

 

 

休憩室で手持ち花火やってやろうかしら。

ってな気分なsusuでした。(今回はちょっと悪い女気取り)

 

 

 

 

 

 

 

銃口と目線を必ず合わせてね。

そうでないと狙いを外すわ。

斜めに入れて水平に素早く切り込む。

そうでないとやぶれてしまうわ。

針を仕掛けるよりバランスの方が大事。

そうでないと努力は水の泡。

意表をつく仮面を選びなさい。

そうでないとつけた意味がないわ。

紅い玉は両手で支えよく見ておくこと。

そうでないと美味しい思いができない。

白い玉は指先にくっつけないこと。

そうでないと手を組めないわ。

熱い玉は慌てていれないこと。

そうでないと火傷するから。

普段からよく歩いて鍛えておいてね。

そうでないと血を見ることになるわ。

よくわからないものにこそ目をとめて。

そうでないと満足を逃すかも。

最後は火の玉をたくさんはじかせて。

競争しましょう。

 

射撃、金魚掬い、水風船つり、お面、

杏飴、綿あめ、たこ焼き。下駄はいて。

たわいもない小さな玩具を手に入れて。

そして真っ暗な端っこ探して

線香花火に火を点ける。

 

だから。

 

あたしはまるで戦うかのように

をきつく結んでく。

               susu☆

2005/7/22

truth & lie

「綺麗な嘘と汚い真実とならあなたはどちらがいい?」
そうあたしは聞いたことがあります。
それははっきり言って単なる甘えでしかなかったのだと
今では思えます。つまり、「汚い真実でいいよ」と
ゆわれること。
それを望み、それを受け入れるよう強制しているに
他ならなかったからです。
 
 
必要とされること。
それは人に生きる意義を与え、そして進み方を変えさせます。
証を立てること。
そのために人は躍起になり、時には人を押しのけます。
それらをやめてどうして生きてゆけるでしょう。
 
「退屈な日々を壊したい」
(今までの否定が何を生み出すの?)
 
「自分の居場所を探してるの」
(あたしにはあなたはそこにいるように見えるけど)
 
あたしは笑顔で他人の相談や悩みに耳を傾け、
内心ではそんなことを思うような人間でした。
いまは、思ったことをそのまま述べる人間になりつつあります。
 
それでも。
いいと述べてくれる人たちがいる。
いなくならない人たちがいる。
 
あたしは平気で嘘をつく。
もう殺してくれ、死にたいと述べるひとに。
あなたがいなくなったら私は生きていけないと。
骨を折って塞ぎこんでいるひとに。
私もここの骨折ったことあるんですと。
道に迷い立ち往生しているひとに。
私もそちらのほうに用がありますからと。
こんな体験ははじめてだろうと言うひとに。
ええ。と。
つらかったでしょう?と言うひとに。
いいえ。と。
 
わたしはもうあなたが嫌いになりました。
そんなこととっくに忘れていました。
何も気にしていませんよ。
 
あたしは平気で真実をぶちまける。
ねぇあたしどこがよくなくて振られたのかな?
あたしは振ったひとじゃないから分からない。
俺、なんで本気の彼女できないのかな。
本気じゃないからでしょ。あなたが。
もう死にたいという人に。
何も解決したことにならない。死者を増やす気?
凄い好きなんだけど。泊まってけよ。
さっき会ったばかりなのに好きになれるかよ、寝たいだけでしょ?
おいしい?
まずい。しょっぱい。
 
それで嫌われてもいい。
 
自分が大事。傷つきたくない。みんなそう。
あたしは綺麗な嘘を吐き続ける。
あたしは汚い真実も述べ続ける。
 
 
今日は窓の外に水の流れているのが見えます。
草木が風に揺らぐのが見えます。
飛行機が飛んでいるのが見えます。
小鳥たちが木陰で休んでいるのが見えます。
 
 
独りになってしまえば嘘も真実もおんなじです。
現実も妄想もおんなじ。
 
 
それにしても暑いです。
上みたいななぁんかかっこつけたことゆいながらも、
日常のあたしは、
 
 
 
 
「ナメクジ!!!!!!!!」
 
 
 
 
って友人がものすごくジャンプして、
 
半泣きになられて、
 
 
 
 
 
 
 
 
よく見たら、あたしが救出し忘れた
 
 
 
 
 
 
烏賊ソーメンの1切れ。
 
 
 
で、大爆笑。笑い袋。
 
 
 
 
 
そんなん。くだらない。
 
 
 
 
 
今日のうた。愚痴?
 
 
あたしは生き急いでるとあなたはゆった。
人が刻む同じリズムにどれだけ詰め込めるか
自棄になっているようだと。
目を瞑ってみろ。嘘も真実も同じだ。
いてもいなくても同じなんだよ。所詮。
 
そういいながら煙草で輪をつくるあなたの方が。
よっぽど生き急いでいる。
あたしはそう思っていた。
1つの音符に沢山言葉を詰め込み、満足を知らない
振りをして、指の間に牙を隠して。
 
物事を諦めるのと、物事に希望を持つのとは。
似ている。
大胆不敵。
違うのは目の色。
 
狼はいつくるの?
いっそのこと食い殺されたい。
だから毎日嘘をついて?
狼がくると。
そうすればあたしは詰め込める。
詰め込みたい衝動を正当化できる。
狼がくる。
いいえ、来ている。
すぐそこに。
                 susu☆