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2006/2/1 ...freezing..あまりに寒く先週くらいには雪が積もって、その雪が固く固くなって、 そこに無理矢理ヒールの先っぽを埋め込んで歩くのが楽しくて仕方がない今日この頃です。 だからまるで動物のように道の端っこや畑や駐車場やテニスコートに入り込んでしまいます。
そんな22歳。我ながら節操というか常識というか、こう大人気ない。 でも楽しいからいいや。午前2時とかだし。
昨日うちの前の森にまだ残ってた綺麗な雪で、うさぎさん作ってしまいました。独りで(笑)。 流石に36時間起床していると何でも楽しいね。
素湾岸津(スワンガンツで変換したらこう出た。笑)カテーテルって繊細な代物なのね。ということを 今更実感。COが見れるなんて人間の頭は凄いね。固定しないとすぐ抜けるけど。当たり前か。
とまぁ相変わらず支離滅裂な思考回路で日常を過ごしております。
今日は帰り雨でした。これで雪も溶けちゃうかなぁ。
昔、大雪なのに、どうしても夜中にコンビニに行きたい、と言い張った人がいて、酔っ払ってて なおかつ積雪、という中をなぜか車で出て行ったことがあるのを思い出しました。 そんときは笑ってたけど今考えると恐ろしい。バカとしかいいようがないというか。
今日の夕飯の献立に凍み豆腐が出てました(病院食)。 「これ噛み切りにくいんですよねぇ」と思わず呟くと 「鋏あれば俺が切ってやるよ」とあたしの髪を摑むドクター。 …噛み切りにくい、髪切りにくい、…はい。 寒い。
今日背中に竜の絵が書いてある患者さんに向かってある看護師さんが、 「これ自分で見れないのに何で書いたんですか?」って聞いていました。 「えっとなぁ、多分針みたいなのでだな。滲みたよぉ、ほんと。我慢だった」って患者さん。 「そっか、○○さんの背中、何書いたんです?これ」 「ん?何もいやしないよ。何もいないと思うけどね」 「そうですか」 「この竜醜いだろ。太ったら不細工になっちまった」 「え?見にくくないですよ。綺麗に色が見えますよ」
あたし、後ろのカーテン越しに笑い堪えるのに必死。
滲みたと言えば。 昨日妹が耳にピアスをつけられる穴を作りました。 一応高校3年の終わりくらいまでダメと言われていたようで。 あたしはそんなん守れる子ではありませんでしたが。 いまどきは(?)マキ○ンで消毒とかこまめにするんですね。
あたしは酔うと焼酎や日本酒やらを氷と一緒に口に含んで耳を軽く噛み、 そこに布団針を刺したりする人種なので それを見たときは思わず凝視。 へーって。 がちゃこんって開ける機械があるのは知ってたけど。
あたしに耳に穴作られたひとたちは可哀想だなぁって思いました。 気紛れで開けられて。 化膿しちゃうんだよ。って妹はゆってたけど、そんな奴いたかなぁ。 中学のときとかは自分で開けて紫になった子とかいたけど。
とまぁ、とんだ医療者(もどき)です(笑)。
消毒、滲みるんだってさ。 そりゃそうだ。傷だもんね。 はい。オチなし。以上!!!
しょっぱい雫がぽたぽたと落ちる。 下にいる横にいるだけのあたしに滲みこんでゆく。 狐の嫁入りをバルコニーで祝う。 天からの矢が罰のように全身に滲みこんでゆく。 冷たい日赤い南天の実を摘む。 一羽だけの兎の体温があたしに凍みこんでゆく。 空中に霧を作りながら散歩する。 繋いだ指の感覚鈍麻があたしに凍みこんでゆく。 丁寧で綺麗な言葉が紡がれる。 濁ったあたしに降り注ぎ皮膚から沁みこんでゆく。 闇の砂浜から沖を目指し進む。 嫋でゆるやかな安らぎがあたしに沁みこんでゆく。 あたしはスポンジ。 なんて嘘。 欲しいものだけ選んでく。そのはずよ。 だれか絞って??
研がれた針が皮膚に絵を穿つ。 鮮やかな血と混ざる色があたしに染み込んでゆく。 絞っても決して滴り落ちない。 susu☆ 评论 (2)
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