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2006/5/1

Comparison

ここのところ、お酒ばかりのんでます。
お仕事の後とか前とか気の置けるひと置けないひと関係なく。
そうゆう時期なのかもしれません。
ひとりでも飲んでます。最近は赤霧島。
 
酒は好きです。
でも最近は飲んでもあまりはっちゃけられない立場で飲むことが多いので
「酔って楽しむ」ができなくなったあたしは
「観察して楽しむ」ことが多くなりました。
 
勿論酔えるときは酔います。容赦なく。前も書いたとおり(笑)。
 
酔うと潜在意識なのかなんなのかその人の新たな面が見えて楽しいです。
まさに 豹変 するかたもいてなかなか興味深いです。
あれも演技なのかなぁとかお酒の力を借りてしか物事を自分の思うようにコントロールする動きにさせられないという風にみるべきか、などと考えながら関わるととりあえず時間は過ぎていきます。
 
 
 
 
自分のしたいこととすべきことをうまく振り分けられず徹夜に近い日が続いてます。
眼圧が上がってきて、手で押しつぶしてます。突出はしてません。
疲労が蓄積すると簡単に人の感情の波にシンクロしてしまうので大変です。
 
「あなたなら分かってくれる」ってゆわれるの、こうゆうときは正直きつい(苦笑)。
 
 
 
こないだ小学校時代の同級生が搬送されてきてリアクションに困った。
意識戻ってよかったけど。ちょっと複雑…。よかった、というその思いに。
いつかはこうゆうときもある。それを覚悟でここにいるのに。
 
知り合いだとドキッとする。
知り合いでないと腸が出てようが発狂してようが死に瀕してようが冷静で居られる。
外国での事件・事故の対象が日本人だとテレビは騒ぐ。
日本人以外だと残虐さや被害の大きさで騒ぐ。
おんなじ人間なのに。何が違うのかな。
 
友人との会話で。
「好きなひととなら死んでても一緒に寝れるけど、知らなかったらやだ」
「同じ死体でも怖い」と何人もがゆった。
 
あたしは誰でも隣で寝れる。全部試したわけじゃないから予想だけど。
 
 
 
 
 
先日仕事の帰り、患者さんの家族が桜の花のついた枝を下さいました。
「あなたはお花見行くの?」
「ちょっと忙しくて難しそうですね」
あたしにとっては他愛のない会話だった。
 
折れた枝にはちゃんと湿らせたガーゼが巻いてありました。
 
先日亡くなられてしまった患者さんにあたしは通り一遍のことしか
できなかったなぁと思い、心痛に耐えて周りなんて見えない時期なのに、
そんなあたしの一言を思いに留めてくださって
逆に気遣っていただいたことにもうなんだか
勝手に涙腺が緩んでバカみたいに泣いてしまいました。
 
 
あたしは自分本位だなぁってつくづく思いました。
 
人を傷つけるのも人間かもしれないけど
癒せるのも人間なのかもしれない、と最近よく思います。
 
 
命を壊すのも守るのも消すのも続けさせるのも。
 
 
 
散歩してたら小学校高学年の女の子が
「○○、ウザいからさ明日からシカトね」って2人の女の子にゆってるのを聞いた。
「えー…」と2人。
「しないならあんたらが裏切ったって皆にゆうから。もう決まってるんだから」って
はじめに言った子。
 
よくある話なんだけど。
 
「噂話をふっかけてくるひとはあんたのことも他で噂してると思いなさい」
「噂をするひとは自己防衛したいひと」
と。小学校に入るときに近所の自衛隊のお姉さんに教えて貰って
ほんとにそうだなぁって思って今まで過ごしてきた。
だから、自己防衛したいときには噂をしてみたし、人の噂は3掛け以下で聞き、
必要なら事実確認してからその情報を使ってる。
 
自分が可愛い。自分に益を。自分ではないものに痛みを。
ひとのエネルギーって凄い、って思う。
不完全だと気付いた人間は醜いのか崇高なのか、わからない。
 
 
人って「個性」もほしいけど「皆と一緒」もほしい生き物で「優越感」もほしい。
 
 
だけど人生が残り少ないと思える時には世界が美しく思えるように、
すべては気の持ちよう。それだけなのかもしれない。
 
 
 
 
 

手足がない人を見て。

自分は手足があると気付く。

目が見えない人を見て。

自分は目が見えると気付く。

口がきけない人を見て。

自分は口がきけると気付く。

耳が聞こえない人を見て。

自分は耳が聞こえると気付く。

息ができない人を見て。

自分は息ができると気付く。

友人がいない人を見て。

自分には友人がいると気付く。

時計を持たない人を見て。

自分は時計を持っていると気付く。

無欲な人を見て。

貪欲な自分に気付く。

泣く人を見て。

自分は泣き方を忘れたと気付く。

怒らない人を見て。

自分は感情的に話してしまうと気付く。

人は比較する生き物。

比較すると、しないと、心は死んで生き返る。

憐れみと優越感。

同情と劣等感。

感謝と呪い。

あたしが手足がない人に優しくするのは何故?

あなたがこんなにも優しいのは何故?

                     susu☆

 
 
 
 
 
 

评论 (3)

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susu☆发表:
>たーふーさんへ
褒められた。嬉しいです。
今度死体になられる前と後で体重はかってみたいとおもいました。
先輩にゆってみたら「ひとりでやってくれ」と。
か弱いのに、あたし。ってかそんな映画かなんかありましたよね。
魂抜けるとなんとやら、ってゆう。
人間にほんとに魂があったら怖くて一緒に死体といれません。
皆死にたくないんだもん。
 
>山さん。
そうですよ。あたしたちは天使ですけど、そりゃ悪態つきたくもなるんですって。
ここはホテルじゃねぇってゆいたくなるときとか、ここは触らせられません。とか。
気をつけてくださいね。
5 月 17 日
たーふー发表:
悲しいことがあるとどうして心が痛むんでしょう。
心なんて器官どこにもないのに確かにそこは痛い。
 
21.3gは心の重さ。
たーふーはそれを切り取った人たちとは眠れません。
自分の21.3gが吸い込まれてしまいそうで。
怖くて悲しい。
 
たーふーは呑んでいるとき、必ずといっていいほど寂寥感に襲われます。
そして次の日、重度の自己嫌悪に陥ります。
あれが、自分の正体なら一生演じつくすのも厭わない。毎度そう思います。
 
susu☆さんが眼圧が上がっちゃうくらい頑張ってること、励みになります。
こんな自分でも、ではなく自分だからって思いなさい、って誰かが言ってました。
これも心の持ちようってヤツですね。
それでも、こんな自分でもって思います。
susu☆のように頑張りたい。忙しくても心を亡くさず一生懸命生きたいです。
5 月 5 日
匿名 的图片
发表:
今回の記事を読んで、泥酔して怪我して
救急車に乗って、適当に傷口を
縫われないよう気をつけようと
思いました。
5 月 4 日

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