Perfil de susu☆★Broken fingernail★Blog Ferramentas Ajuda

★Broken fingernail★

久しぶりに戻ってきたら重過ぎる。

susu☆

10/11/2006

after along time

体調崩し、入院したりおちたりして久しぶりに戻ってきたら。
重い。立ち上げが異常に。
 
あたしと一緒におばかになり壊れたのかも。
 
携帯からのブログに変えたいです。
 
検討中です。
 
メンテナンスとかわかんないし、今のあたしにはしんどいし。
 
でも。
一応元気だからいっか。
 
 
 
 
20/6/2006

road of ….

 

目的地がない。そんなドライブもおもしろいものだなぁと最近思って、

夜中に徘徊していrます。

方向音痴で空間能力が全くないから来た道はおろか、どこを通ってきたかも

わかんなくて楽しい。迷っても帰りは「自宅誘導」というシステムを使用して

なんとかなる。

 

その点犬は凄い。適当に散歩してもちゃんと帰れる。あたし迷ってるのに。

 

散歩は道決まってるのに!!って周りに怒られます。

 

オチはなし。相変わらず(笑)

 

 

えと。

こないだの夜勤の話。あたしがいる病棟は鰻の寝床のようなつくりで

いかんせん勝手が悪い。そんでもってラウンド時、ナースステーションから右と左に遠ざかる

形で病室がある。しかも遠くでベランダに近く、機材や模型やそのほかのもろもろがあるほうに

状態がとても悪くて、自然にお見送り、という形の患者さんが入院されている。

 

 

 

ラウンド終わって検温終わって。一段落で皆ナースステーションに戻って記録してたそのとき。

 

あたしはベランダにやや近い方で記録をしようと腰掛けた。

 

が。

 

 

そこに椅子はなく、あたしのやや左斜めうしろあと30センチのところに椅子。

で。尻餅ついて。

 

ちょっとした笑いの渦。(夜なので。病院だし)

 

ま。そんなんはどうでもよくて。

 

落ち着いてみんなが記録に取り掛かったそのとき。

 

 

あたしともうひとりの看護師さんが顔を上げた。

ほかのひとはひたすら記録。

 

あたしはその看護師さんと目があった。

同時に立ち上がって。

 

ほかのひとはひたすら記録。

 

「ね?だよね?」

と。ハモった。

 

 

2人で廊下に出る。

 

明らかに温度が違う。ありえないぐらい寒い。

 

ベランダ側の部屋を見て回る。

 

「『かちっ』ってゆったよね。こっちで」

 

ささやきながら奥へ。

 

懐中電灯は忘れた。

 

部屋の患者さんは自力体動はなくなっている。はず。

 

 

なのに。

 

 

カーテンをあけ、開かない窓を開けようとしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はずもなく。

 

 

ただベッドに横たわっている。

 

 

あとは機材庫。音はしないはず。誰もいないし、機械もそこでは動いてない。

 

だって今は深夜②時。

 

真っ暗。

 

機材庫にも異常なし。

 

ふたりで出て。

 

廊下までまた戻る。やっぱり寒い

 

あとはもうベランダしかない。

 

と。

 

開いてもないベランダから突風がこちらに向かって吹いてきた。

 

 

「かなぁ。」

 

「かもねぇ」

 

と会話をかわす。

 

風は冷たい。痛い。

 

 

そして。

 

 

 

誰も開いてるのなんて見たことないような「空調設備室」とかかれたドアがゆっくりこちらに向かって開いた。

 

 

 

そして。

 

細く高い人影のようなものが姿を見せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしたちは。

顔を見合わせた。

 

で。

 

 

逃げた。(ごめんなさい)

 

 

 

だって。怖い。

 

 

で、ステーションに戻って。

 

 

「大丈夫?」とやっと聞いてくれる他のひとたち。

 

あたしたちは。

 

 

「足あったよね」「あった」ととにかくそれを確認。

 

 

 

 

じゃあ。ということで。Drよんだ。

 

 

 

だって。

人間は怖い。

 

 

空調設備の業者さん。真剣すぎて時間がたつのも忘れてたとのこと。

 

不審者でなくてよかった。

 

人間は怖い。

 

あーあ。

 

あたしたちはいわゆる「○○が強いひと」とされているため、立ち上がったあたしたちについてくるなんて

敢えてしなかったそうです。

 

 

もうっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あたしは計画する。

選ぶことの繰り返しが人生だから。

ほんとに行きたいところも分からないまま。

あるのは短期目標。

あたしは警告する。

屠られる一歩手前は甘美だから。

ほんとにそれが正しいかも分からないまま。

あるのは四面楚歌。

あたしは勧告する。

この道はひとりで進むのは怖いから。

ほんとにためになるかなんて分からないまま。

あるのは自分本位。

勧告しながら警告し、それはすべて計画で。

失う狂気は癖になるのよ。

                  susu★

2/6/2006

Field labor

 畑を借りました。とゆうか親に相談されて適当に相槌打ってたら

そゆことに。

ビギナーらしくトマトと茄子と胡瓜とキャベツと葱と薩摩芋と玉蜀黍と

糸瓜と苦瓜と西瓜とコスモスを植えました。

(何でもかんでも植えたがるとこがビギナーらしい)

 

近所の方が寂しい畑を見るに見かね、余った苗を植えてくださったとこが

増えた要因だと何となく思っているのですがそんなことゆえません。

タダだし。水とかもやってくれてるし。

長靴も鍬も肥料も何か知らないけど貸してくださるし。(肥料は貰う)

 

とゆうわけでただちゃらちゃらした女が畑をうろついてるのが効を奏し、

近所のおじさまおばさま、その方々のしてくださる苗植えと水遣りと肥料やりと

雑草抜きと杭立てと大地に降り注ぐ太陽により、うちの野菜たちはすくすく育っています。

 

「あーそうじゃない」「鍬はこう持つ!!」「肥料はここ」「もう網張らないと。これやるからやってみな」

 

「はい」

 

「あー見てられん。貸してみな」

 

「はい」

 

「こうだよ」

 

「はい」

 

「うちがやったほうが早いもんな」

 

「はい。ありがとうございます」

 

「茶飲んでくか?」

 

「はい」

 

「うちの嫁がな息子を唆してあたしを追い出そうとしてるんだよ、それでな、こっちだって土地やら…」

 

「はい。」以下傾聴。

 

茶を飲むのに付き合うことにより畑の野菜たちは育ちます。

 

さぁ水やりにいくか。

 

 

 

 

うちの柴犬は車が大好きなことにより散歩の度に自殺未遂をおこすため、

畑で自由にさせたらどこかの立派なトマトを食べ、口中真っ赤にして戻ってきました。

 

よってあたし以外の家族により

 

散歩禁止令。

 

せっかくいい運動になると思ったのに。

 

 

ヤドカリはあたしが無理矢理殻を変えさせてあげようとしたら

腕が1本折れ、またも隔離。

親切心が仇になるとはこのことですね。

飼うのって難しい。

 

猫でいいや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喉が渇きます。底のない箱が落ちています。

あたしはそこに何かを植えたいみたいです。

けど、底がないから植えられないのです。

ブラックホール。とゆう感じです。

あたしは「あたしは底に飢えてるんだ」って呟きながら底を探します。

飢えに植えてどうするんだ??誰かがいいます。

あたしは「飢えに植えて乾きを癒す」と答えます。

砂漠でもがけばもがくほど埋もれるのと、海で浮き上がろうとすればするほど沈むのと。

どちらがいい??と誰か。あたしは仕方なく箱を裏返します。

上は下で、舌は飢え。植えはしたけど枯れました。また飢えました。

 

                                      susu☆
17/5/2006

Surpassing

犬を飼った。近所の犬が旅行先で一夜(多分)の過ちをおかし、

子犬が4ひきだか3ひきだか生まれて1ひき貰った次第。

 

柴犬に見える。小さい。まだ予防注射してないから家と家の周りの柵の中にいる。

あたしは今まで犬を小さいときから飼ったことがなく、犬の子も猫の子もおんなじようなもんだと思って扱っていた。「遊んであげないと死ぬのよ」と母親にゆわれたためとりあえずテニスボールを投げてみる。

頭に直撃。でも尻尾振ってる。硬球なのがいけないのかと思い軟球を投げてみる。

頭に直撃。また尻尾振ってる。噛んだため軟球4個、投球4回。終了。

硬球に戻す。「転がさないと」との母の指示。転がすが口が小さく咥えられず。ピンポン玉に変えてみる。

窒息しかけ酸素飽和度85%まで低下。また硬球に戻す。しばらくすると顎がはずれ口には入るが今度は口が閉まらない。顎を整復してあげる。治るがもう硬球には見向きせず。

抱いてみるがもがく。尻尾を振る。おろすと飛びつくのでまた抱くが動く。

落としてみた。ごちん。と頭直撃コンクリート。

猫は落としてもちゃんと着地する。犬はしない。知らなかった。

凄く鳴いた。びっくりした。

意識はあり、呼吸速迫だが酸素飽和度98%、出血、外傷なし、瞳孔所見等異常なし。

とりあえず注意してみていたが大丈夫そうで、よかった。

朝、また飛びついて尻尾振ってきたが母親により隔離。

 

仕事から帰ってきたらヤドカリがいた。母曰く「飼えば」と。

貝殻を変えるのが面白い。

夜手の上に置いていたら落としてしまった。

命に別状はなくよかった。

 

今日おきたら猫が枕元にいた。猫でいい。あたしは。

 

 

 

 

知り合いの知り合いがホストクラブに通っているとあたしに話しかけてきた。

しりあいも同席。

「お姫様みたいに扱ってくれるんだよ~」

「金幾らくらいかかんの?」

「凄い楽しいの~。可愛いってゆってくれて」

「どんくらいいんの?」

「4時間くらいかな」

「でもお金なくて最近行けなくて」

「可愛いと思ったらただでも会ってくれるよ」

「それは無理。あたし夢買ってるから」

「ふーん」

「行こうよ」

「どこに」

「ホストクラブ」

「なんで?」

「楽しいから」

「あたし夢買わなくても楽しいからいい」

「こいつバカなの。どうにかして」

「どうなりたいの」

「付き合いたい」

「どうして」

「楽しいから」

「付き合えばいいじゃん」

「あんたもバカだった、わすれてた。ごめん」

会話終了。

 

知り合いの知り合いのゆうくんは毎月お金がないホストクラブ勤め。

「お金ない。女の人がお金に見えてきた」

「眼科行け」

「お金なくてかかれない」

「お金歩いてるよ。ほら」

「女の人に見えてきた」

「よかったね」

彼には念願のもやしを。

 

そうゆうもんだ。手首には120万円があるのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつか事故をおこすのが怖いから運転免許はとらない。

いつかひとを傷つけてしまうのが怖いから人は信じない。

いつか神を呪うようになるのが怖いから神には祈らない。

自分にはとても無理。

いつか遠くに出掛けてゆきいつかあなたと眠りいつか神に感謝する。

自分には起こりえない。

たとえいつか事故をひきおこしひとを傷つけ神を呪うことになろうとも。

それを凌駕する一瞬。

いつか。

 

天秤に何を載せる?それは何を示す?

怖いから。

動けない。

怖いから。

突き動かされる。

否。動く。

                  susu☆

1/5/2006

Comparison

ここのところ、お酒ばかりのんでます。
お仕事の後とか前とか気の置けるひと置けないひと関係なく。
そうゆう時期なのかもしれません。
ひとりでも飲んでます。最近は赤霧島。
 
酒は好きです。
でも最近は飲んでもあまりはっちゃけられない立場で飲むことが多いので
「酔って楽しむ」ができなくなったあたしは
「観察して楽しむ」ことが多くなりました。
 
勿論酔えるときは酔います。容赦なく。前も書いたとおり(笑)。
 
酔うと潜在意識なのかなんなのかその人の新たな面が見えて楽しいです。
まさに 豹変 するかたもいてなかなか興味深いです。
あれも演技なのかなぁとかお酒の力を借りてしか物事を自分の思うようにコントロールする動きにさせられないという風にみるべきか、などと考えながら関わるととりあえず時間は過ぎていきます。
 
 
 
 
自分のしたいこととすべきことをうまく振り分けられず徹夜に近い日が続いてます。
眼圧が上がってきて、手で押しつぶしてます。突出はしてません。
疲労が蓄積すると簡単に人の感情の波にシンクロしてしまうので大変です。
 
「あなたなら分かってくれる」ってゆわれるの、こうゆうときは正直きつい(苦笑)。
 
 
 
こないだ小学校時代の同級生が搬送されてきてリアクションに困った。
意識戻ってよかったけど。ちょっと複雑…。よかった、というその思いに。
いつかはこうゆうときもある。それを覚悟でここにいるのに。
 
知り合いだとドキッとする。
知り合いでないと腸が出てようが発狂してようが死に瀕してようが冷静で居られる。
外国での事件・事故の対象が日本人だとテレビは騒ぐ。
日本人以外だと残虐さや被害の大きさで騒ぐ。
おんなじ人間なのに。何が違うのかな。
 
友人との会話で。
「好きなひととなら死んでても一緒に寝れるけど、知らなかったらやだ」
「同じ死体でも怖い」と何人もがゆった。
 
あたしは誰でも隣で寝れる。全部試したわけじゃないから予想だけど。
 
 
 
 
 
先日仕事の帰り、患者さんの家族が桜の花のついた枝を下さいました。
「あなたはお花見行くの?」
「ちょっと忙しくて難しそうですね」
あたしにとっては他愛のない会話だった。
 
折れた枝にはちゃんと湿らせたガーゼが巻いてありました。
 
先日亡くなられてしまった患者さんにあたしは通り一遍のことしか
できなかったなぁと思い、心痛に耐えて周りなんて見えない時期なのに、
そんなあたしの一言を思いに留めてくださって
逆に気遣っていただいたことにもうなんだか
勝手に涙腺が緩んでバカみたいに泣いてしまいました。
 
 
あたしは自分本位だなぁってつくづく思いました。
 
人を傷つけるのも人間かもしれないけど
癒せるのも人間なのかもしれない、と最近よく思います。
 
 
命を壊すのも守るのも消すのも続けさせるのも。
 
 
 
散歩してたら小学校高学年の女の子が
「○○、ウザいからさ明日からシカトね」って2人の女の子にゆってるのを聞いた。
「えー…」と2人。
「しないならあんたらが裏切ったって皆にゆうから。もう決まってるんだから」って
はじめに言った子。
 
よくある話なんだけど。
 
「噂話をふっかけてくるひとはあんたのことも他で噂してると思いなさい」
「噂をするひとは自己防衛したいひと」
と。小学校に入るときに近所の自衛隊のお姉さんに教えて貰って
ほんとにそうだなぁって思って今まで過ごしてきた。
だから、自己防衛したいときには噂をしてみたし、人の噂は3掛け以下で聞き、
必要なら事実確認してからその情報を使ってる。
 
自分が可愛い。自分に益を。自分ではないものに痛みを。
ひとのエネルギーって凄い、って思う。
不完全だと気付いた人間は醜いのか崇高なのか、わからない。
 
 
人って「個性」もほしいけど「皆と一緒」もほしい生き物で「優越感」もほしい。
 
 
だけど人生が残り少ないと思える時には世界が美しく思えるように、
すべては気の持ちよう。それだけなのかもしれない。
 
 
 
 
 

手足がない人を見て。

自分は手足があると気付く。

目が見えない人を見て。

自分は目が見えると気付く。

口がきけない人を見て。

自分は口がきけると気付く。

耳が聞こえない人を見て。

自分は耳が聞こえると気付く。

息ができない人を見て。

自分は息ができると気付く。

友人がいない人を見て。

自分には友人がいると気付く。

時計を持たない人を見て。

自分は時計を持っていると気付く。

無欲な人を見て。

貪欲な自分に気付く。

泣く人を見て。

自分は泣き方を忘れたと気付く。

怒らない人を見て。

自分は感情的に話してしまうと気付く。

人は比較する生き物。

比較すると、しないと、心は死んで生き返る。

憐れみと優越感。

同情と劣等感。

感謝と呪い。

あたしが手足がない人に優しくするのは何故?

あなたがこんなにも優しいのは何故?

                     susu☆

 
 
 
 
 
 
23/2/2006

Animalfish

 

 こないだ水族館へ行きました。

寒くて死ぬかと思った。鼻から氷柱ができるかと。

そんなこと思っても勿論口にはしませんが。

「水族館なんだから、たこ焼ききらすなよ」とか

思ってても相手には「なかったね」ってゆうのとおんなじです。(何が?)

 

魚は食べるのも見るのも飼うのも好きです。

てか、魚が好きです。

アロワナは苦手だけど。

昔、友達の家に泊まったとき酔っ払って寝てて、ふと気付いたら

目の前にアロワナの血色悪そうな唇があったことがあって、トラウマです。

 

左は水槽。右に雑魚寝の友達。

という真相だったわけですが。

大して変わんないか。右も左も。

けどあのときはあたし人魚になったかと思った。

 

 

 

 

 

嘘です。殺されて海に沈められてしまったのかと思いました。

正直。「臨死体験」というフレーズがよぎったね。

 

 

水族館は。原色とかぼかしっぽいのとか、なんでこんな形してんだろとか

色々見れて楽しかったです。ペンギンの羽とかも見れたし。磯巾着とかも。

 

 

魚といえば。

ホテルで海の底に居るみたいな演出をしてある部屋があって

結構お気に入りで、よく行きます。(文章不自然)

そこでミシュランごっこを独りでしてます。

(全身泡だらけ、とかですね)

 

魚といえば。

お弁当作りたくないときはお寿司屋さんに出前をとってしまいます。

最近は先輩に「取るけどどうする?」ってゆわれたらもうだめ。

弁当あっても頼んじゃいます。先輩怖いんじゃないですよ。

食べたくなるからです。我ながら阿保だと思う。

 

魚といえばもう一つ。

あたしは魚飼うのが下手です。

で。パソコンの中でほんものみたいに飼えるってなソフトを発見。

こないだは発見しただけで買わず。今度かってみようかな。です。

 

魚といえば。うち猫いるので生身の魚を飼うと餌になります。

それも見るの楽しいんだけどね。

今度は動物園に行きたいな。と。

テレビの動物とかの番組みて思います。

野生の生態系ね。愛玩系はそそられません。

 

獲物捕獲、とか見ると癒されませんか?

人間でよかった。って。

 

 

とゆわけで一番恐ろしいのは人間の欲望、

というおはなしでした。

 

 

あたしは目を閉じない魚が好き。

目を逸らさないのか逸らせないのか。

目がなくてもきっといいのよ。

砂や珊瑚、木々のように見せかけ誘き寄せるように。

あたしは日常にいつの間にか滑り込むのが得意なの。

 

 

あなたは動物が大好きなのよね。

 

ライオンが我が子を突然崖から突き落とすように。

と言って。

あたしは突然掌だけでなく全身を翻す態度をとるの。

小鹿が産まれてすぐ立ち上がる努力をするように。

と言って。

常に追い立て焦らせ完璧への到達を要求するわ。

ガゼルの子が親から離れて行動させられるように。

と言って。

愛ゆえにという口実で徐々に距離を開かせていく。

カンガルーの子供はお腹の袋の中で安心するの。

と言って。

あたしはあなたの懐を当てにして時折飛び込むの。

 

あなたは動物が大好きなのよね。

 

兎は淋しいと死んじゃう?

猫みたいに気紛れ?

一体何なのそれ。そんなの聞き飽きたわ。

 

あなたは動物が大好きなのよね。

トラはぐるぐるまわっても決してバターにはならない。

でもあたしはあなたをぐるぐる巻いて美味しいものにする。

あなたの大好きな動物たちはもっともっと残酷よ。

 

そして。

 

あたしもあなたも動物。魚でもあるかも。

                  susu☆

3/2/2006

Poison&Needle

投げやりになったあたしはやけに口が重くなる。

あなたの思いやりが矢鱈とのしかかる気がする。

あたしは毒針を持ってない。

だから髪の毛に毒針簪を。

自棄になったあなたが乗りかかるように仕向ける。

あなたは毒針を持っている。

だからあたしは毒針簪を。

あなたは毒針を刺さなかった。

自棄だったのに。

あたしが毒を望んだから。

自棄になって。

あなたは毒針を刺さなかった。

熱くなっていたのに。

あたしが毒針と見做したから。

冷たい思いで。

あたしはを刺せなかった。

それは床に滑り落ちた。

焼け石に水?

あたしはあなたを冷やす。

苦いから毒だと思ったの。

いいわけがいいわけない。

今になっておもう。

良薬口に苦し。

           susu☆

1/2/2006

...freezing..

あまりに寒く先週くらいには雪が積もって、その雪が固く固くなって、

そこに無理矢理ヒールの先っぽを埋め込んで歩くのが楽しくて仕方がない今日この頃です。

だからまるで動物のように道の端っこや畑や駐車場やテニスコートに入り込んでしまいます。

 

そんな22歳。我ながら節操というか常識というか、こう大人気ない。

でも楽しいからいいや。午前2時とかだし。

 

昨日うちの前の森にまだ残ってた綺麗な雪で、うさぎさん作ってしまいました。独りで(笑)。

流石に36時間起床していると何でも楽しいね。

 

 

素湾岸津(スワンガンツで変換したらこう出た。笑)カテーテルって繊細な代物なのね。ということを

今更実感。COが見れるなんて人間の頭は凄いね。固定しないとすぐ抜けるけど。当たり前か。

 

とまぁ相変わらず支離滅裂な思考回路で日常を過ごしております。

 

今日は帰り雨でした。これで雪も溶けちゃうかなぁ。

 

昔、大雪なのに、どうしても夜中にコンビニに行きたい、と言い張った人がいて、酔っ払ってて

なおかつ積雪、という中をなぜか車で出て行ったことがあるのを思い出しました。

そんときは笑ってたけど今考えると恐ろしい。バカとしかいいようがないというか。

 

今日の夕飯の献立に凍み豆腐が出てました(病院食)。

「これ噛み切りにくいんですよねぇ」と思わず呟くと

「鋏あれば俺が切ってやるよ」とあたしの髪を摑むドクター。

…噛み切りにくい、髪切りにくい、…はい。

寒い。

 

 

今日背中に竜の絵が書いてある患者さんに向かってある看護師さんが、

「これ自分で見れないのに何で書いたんですか?」って聞いていました。

「えっとなぁ、多分針みたいなのでだな。滲みたよぉ、ほんと。我慢だった」って患者さん。

「そっか、○○さんの背中、何書いたんです?これ」

「ん?何もいやしないよ。何もいないと思うけどね」

「そうですか」

「この竜醜いだろ。太ったら不細工になっちまった」

「え?見にくくないですよ。綺麗に色が見えますよ」

 

あたし、後ろのカーテン越しに笑い堪えるのに必死。

 

 

 

滲みたと言えば。

昨日妹が耳にピアスをつけられる穴を作りました。

一応高校3年の終わりくらいまでダメと言われていたようで。

あたしはそんなん守れる子ではありませんでしたが。

いまどきは(?)マキ○ンで消毒とかこまめにするんですね。

 

あたしは酔うと焼酎や日本酒やらを氷と一緒に口に含んで耳を軽く噛み、

そこに布団針を刺したりする人種なので

それを見たときは思わず凝視。

へーって。

がちゃこんって開ける機械があるのは知ってたけど。

 

あたしに耳に穴作られたひとたちは可哀想だなぁって思いました。

気紛れで開けられて。

化膿しちゃうんだよ。って妹はゆってたけど、そんな奴いたかなぁ。

中学のときとかは自分で開けて紫になった子とかいたけど。

 

とまぁ、とんだ医療者(もどき)です(笑)。

 

消毒、滲みるんだってさ。

そりゃそうだ。傷だもんね。

はい。オチなし。以上!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しょっぱいがぽたぽたと落ちる。

下にいる横にいるだけのあたしに滲みこんでゆく。

狐の嫁入りをバルコニーで祝う。

天からの矢が罰のように全身に滲みこんでゆく。

冷たい日赤い南天の実を摘む。

一羽だけの兎の体温があたしに凍みこんでゆく。

空中にを作りながら散歩する。

繋いだ指の感覚鈍麻があたしに凍みこんでゆく。

丁寧で綺麗な言葉が紡がれる。

濁ったあたしに降り注ぎ皮膚から沁みこんでゆく。

闇の砂浜から沖を目指し進む。

嫋でゆるやかな安らぎがあたしに沁みこんでゆく。

あたしはスポンジ。

なんて嘘。

欲しいものだけ選んでく。そのはずよ。

だれか絞って??

 

研がれた針が皮膚に絵を穿つ。

鮮やかな血と混ざる色があたしに染み込んでゆく。

絞っても決して滴り落ちない

                     susu☆

27/1/2006

Drunkenness

ビルの廊下で寝るなんて何年ぶりでしょう。
床はひんやり冷たくて、ちょっと突き放された感がまた心地よくて。
真夜中なのでもう誰も通りかかりません。
はーもうこのまま死んじゃってもいいや。
 
 
 
 
 
 
と。ちべたい廊下に寄りかかり、壁にほっぺたくっつけて入眠。
 
 
 
 
 
 
 
なのに。
おきろって。
うるさい。ほっといて。ただそこにいて。
あたしはお尻から根っこが出てきてここにくっついちゃったんだから。
眠いの!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
はい。
 
 
 
酔った。
久しぶりに泥酔してしまいました。週末。
 
 
 
 
だってお酒美味しいし、撮みも美味しいし、魚好きだし、
お店のひといいひとだし、飲むの自体久しぶりだったし、
ってかはじめから酔っ払うつもりで空きっ腹に流し込んだし。
 
言い訳だよ。うん。
 
酒はいいね。あの焼ける感じと身体の浮遊感が病みつきになる。
しばらく次の日を気にしないで飲めなかったんで、やっちまいました。
 
 
介抱したひとは大変だったね。ごめんね。
ってか紳士でよかったよかった。
あの寒い廊下、及び寒空で寝たら凍死確実。
 
ま、絶対介抱してくれるって分かってたから飲んだんだけど(笑)。
 
 
一緒に飲んでたひとは事情があってあたしのお守りをするはめになり、
とにかく何があってもほっとけない定めにあったのでした。命令?
そんでもってあたしは少年体型。何のメリットもありゃしません。
 
 
あたしのお守りは大変です。一緒に飲んでなかったあたしのお守りを頼んだ人はびっくりしてました。
そりゃそうだ。地面にめり込みそうだったもん。あたしのお守りは大変だ(強調)。
自分でもそう思う。あー飲んだ。
 
 
高校生の頃はズブロッカが1番好きで綺麗な雪をグラスに入れてよく飲んでました。
専門学校の時は普通に飲み屋とかでカクテル(チャイナブルーとかジンライムとかが好き)とか適当に。勿論ビールも大好き。
家では焼酎日本酒です。母親に付き合ってワインも飲むけど。
そういえばピルスナってゆうビール(だと思う)、どこかにまだあるのかな。中学のとき好きだったんだけど。
専門後半は付き合うひとたちが変わって焼酎、日本酒をもう阿保みたいに飲んでいました。
学校はちゃんと行ってたよ。厳しいとこだったんで。
 
焼酎は芋。です。お湯割り。きりしまがすき。
似合わない、と言われる。
そうかなぁって感じ。
 
 
 
昨日友達からメールがきて、久しぶりのメールにも関わらず、
「susuってさ、ドラマのアンフェアの篠原涼子の役みたいだよねって話してたんだよね。」
のみ。誰とだよ。
 
突っ込み返信するも応答なし。
 
確かにドラマ見てるけど。(確かに、っておかしいね。)
さぁどうでしょう…。よく飲んでるね、あのひとも。
この話を妹にしたら、「ないすばでぃなとこ除けばね」と。
 
あ、そ。
 
今日はマカディア。赤い猫がどうしても欲しくて。
結構美味しいです。
あ、アルコール依存じゃないですよ。誰を安心させようとしてるんだか。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

話せるだけで嬉しいの。

一緒にいるだけで楽しいの。

付き合うだけでふわふわしちゃうの。

結婚できると思うだけで幸せなの。

彼女達は満面の笑顔でこう言う。

あたしはそのたびにただ頷いて

丸い氷を突付いていた。

 

話がつまらなくって。

一緒にいると疲れて。

付き合ってる実感がなくて。

結婚すると思うとお金がね。

彼女達は苦痛様表情でこう言う。

あたしはそのたびにただ頷いて

四角い氷を突付いていた。

 

お酒の中で

四角い氷は丸くなる。 

あたしは只管それを待つ。

時に丸い氷が角を持つ。

あたしは只管それを見る。

 

温度がはやく同じになるといい。

あたしはそれを待てないけれど。

            susu☆

 
 
11/1/2006

new year

仕事をしながらふと耳を澄ますと除夜の鐘。
何か不思議な感じ。
去年は布団の上でぐだぐだお酒を飲みながら迎えたんだけど。
 
今年も1/1が誕生日の友人の友人からパーティー(?)のお誘いらしきものが
きておりましたがここのところ毎回参加していません。ごめんなさい。
 
だって。人込みやなんだもん。仕事だったんだもん。
以上。
あとで飲むからいいじゃん。
 
最近したこと。
 
☆髪の毛切って、オレンジとグレーの掛け合わせだった髪をダークグレーにした。
→プリンになってきたのでちょっと見苦しいかな、と思って。上のほう沢山梳いて貰ったら、仕事の時ポニーテールにすると跳ねて跳ねてむかつく。自分で注文したんだけど。「いっぱい梳いて下さい」って。その日お休みだったから仕事のこと忘れてたんだよね。
 
☆車を洗浄した。
→今までは「やってきて」ってゆうだけだったあたしがはじめて自分で行きました。結局、ガソスタのお兄さんに中入って貰ったんだけど。怖くて。水。前見えないし。ざーって音は楽しかったけどね。修行僧みたいな気分で。気分だけだよ。ゆったらお兄さん笑ってたけど。
 
☆射撃。
→久し振りにした。ど下手になってた。次の日腕が鉛。リポD効かねぇ。だけどやっぱり好きだな、射撃。音に背筋が伸びる。「おまえできんのかよ」って目ぇされるのにも慣れたし。「撃ってやろうか」って思ったり。
…しないよ♪ ええ、勿論。
 
☆喧嘩。
→ってかあたしが一方的にふっかけた。理不尽で屁理屈なんだけど一瞬論理的に聞こえてしまうあたしの話し方は親曰く「まるで洗脳」らしい。声が高いと論理的に聞こえないってゆうのにね。ちなみに相手は親じゃありません。結局洗脳、しちゃったのかな、あたし。
 
☆買い物。
→気付くといつのまにかお金がないあたし。一定額って決めてるからまぁいんだけど。
一応覚えてるのは服?見ればあるの分かるし。あとは不明。
多分交通費とか飲食代とか宿泊代とか、なんだろうな。なんとなく。
そういえば掃除機、買ったね。顔が可愛くて。ドイツ製らしい。弟の方。音凄いけど。
 
☆勉強。
→最近、ってかずっとしてる。12月から特に。徹夜ばっかりだもん。ってか夜仕事の時は昼間勉強だし。あー人間の身体も心も機械も難しい。「勉強」って本来は「嫌だけど無理矢理すること」ってゆう意味なんだってね。うーんと、あたしは自発的にやってますよ、ぅん。
多分。
 
 
これからしようと思うこと。
新年って色々しなくちゃいけないから気持ちも新たになるとゆうかならざるをえないとゆうか。
そうゆう気分になる。近所に書初め貼ってあったし。
その前で露出しないでよおじしゃん。
 
でも日常はあんまりかわらない。することはっと。
 
 
☆カレンダー買うこと。
→ふとさっき気付いた。
 
 
 
 
あ、もう特にないや。
 
携帯の電池が恐ろしい速さで消費されてるので変えなくちゃあたしが大変。
電気泥棒は法律違反なんだっけ?確か。
 
 
話題は変わって。
 
こないだの真夜中にあったこと。
仕事中。
受け持ち患者さんにちょっとした変化があったので、当直医師に℡。
医師は寝ぼけ眼で来てくれて診察。
患者さんは原因不明の意識障害。GCSでは1T1。ひとり部屋。
 
診察後ちょっとした処置が必要になった。で、準備するあたし。
準備して処置。あたしは介助につく。
患者さんは意識ないけど、あたしたちは意識があろうがなかろうが話し掛けながら処置をする。
 
で、終わった。
 
そのときこんな声が聞こえた。
 
 
「…たくなるよね」
 
「…はい?」
 
あたしは片付けをしながら聞き返した。
 
「だからさ、オソイタクナル」
 
「…痛くなる?ですか」
 
 
 
「その声さ、強姦したくなるよね」
 
 
「……。」
 
「患者、目覚まさなくてもほかのとこ反応するかも」
 
「……。」
 
「ね?」笑顔。目は何てゆうか
ギラギラ、みたいな。
 
「とか思ったり」
 
 
あたしの顔を凝視してる。
 
 
カチンとくるが、怒ってもこうゆうときは意味がなかったり
逆効果なので敢えて無反応を貫く。
 
赤面なんてしない。ましてや困った顔もしない。
 
一言「そうですか」
 
なるべく低く、冷たく聞こえるように
 
ゆった。
 
 
「うん。」
 
「……。」
 
「はい、じゃああとよろしくね」
 
やっと医師は部屋から出て行った。
 
あたしはそのあとの片付けと患者さんの更衣を黙ってひとりでした。
 
ほんとは話しかけたかったけど出来なかった。
 
患者さんは関係ないのに…。声が低くなればいいのに。耳が新しくなればいいのに。
 
そんな自分が嫌になった。
 
 
 
片付けて戻ってからはいつもの明るいあたしのペルソナをつけて頑張ったけど。
 
射撃に行きたくなったけど我慢した。
撃つとき憎しみを混ぜてしまうから。
 
代わりに慰めてくれる人に話して、すっきりした。
慰めてくれる人の声は優しくて、沈みそうになる。
あたしは自分の声を頭蓋骨で聞いててまた嫌になる。
あたしの自己嫌悪はそれですこし弱められる。
 
 
それだけ。人間関係って難しい。あたしは弱い。
 
 
でも同時に「新年早々セクハラすんなよ」とかとも
思ってるんだけどね。いいよ、おとなしい新人の振りしといてあげるから。
昔みたいに力でどうこうするのはもう面倒くさい。疲れちゃう。
 
どうしたらいいのかな、こうゆうとき。
 
明日も頑張ろう。
 
 
 

さらさらと流れ零れ落ちるを指で掬い足を埋めて。

ゆらゆらと緩やかで温かいに抱かれて腕を絡める。

はらはらと舞う花びらを浴び甘さに歯の痛みを覚える。

しとしとと降り続くに濡らされ瞼から一筋雫が落ちる。

しんしんと降り積もるに覆い隠され頭が冷えてくる。

とくとくとあなたの心臓が脈打ちゆっくり合わされていく。

けれど。

きんきんと誰かが叫ぶ金切り声は聞こえない。

がんがんとドアを殴打する騒音は聞こえない。

みしみしと足場が崩れていくのは聞こえない。

イマジネーション。

だから。

聞きたい音だけ拾い集めて楽しむ。

あたしにできるのはそれだけなの。

あたしにできるのはそれくらい。

あたしはほんとは何もきこえない。

                      susu☆